農家と共同開発「冷感ヘッドキャップ」限定販売開始 リベルタ 酷暑地域・埼玉県深谷市の農家の意見を反映

2022/07/22

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リベルタは、展開するクーリングウェア・ギア「FREEZE TECH(以下、フリーズテック)」から、日本屈指の酷暑地域・埼玉県深谷市の農家と共同開発した暑さ・日焼け対策「フリーズテック 冷感ヘッドキャップ タレ付きロング(以下、冷感ヘッドキャップ)」を同社ECサイトで7月20日より限定販売を始めた。

リベルタ 冷感ヘッドキャップ 酷暑対策

暑さ・日焼け対策「フリーズテック 冷感ヘッドキャップ タレ付きロング」。

フリーズテックは、「ニッポンの夏を涼しく変える!」をキーメッセージとしたプロジェクト「ヒートレスキュープロジェクト」を2021年6月より始動。その一環として、日本国内指折りの酷暑地域である埼玉県深谷市の農家に対して、炎天下の中で長時間作業を行う農家が抱える暑さ対策の現状や、衣類への希望などをヒアリングしていきながら商品開発を行ってきた。ウェアやボトムスなどいつくかの試作品を作成し、今回その中から、より農家からの要望や悩みが多かった農家用の「キャップ」にフォーカスして商品開発を行った。

リベルタ 冷感ヘッドキャップ 酷暑対策

開発中の様子。

炎天下での作業に必須のキャップだが、とにかく蒸し暑い、額から吹き出る汗を拭うストレス、両手が使えない時に目に汗が入って困る、また首回りの暑さ対策などが挙げられ、農家の方々の持つ悩みを活用した商品として、この度「冷感ヘッドキャップ」が誕生した。

リベルタ 冷感ヘッドキャップ 酷暑対策

後ろタレ部分を長くすることで手持ちのトップスの中に入れ込むことができ、また前側にはネッククーラーを装備し、背中から首全体まで冷感を与えることが可能。帽子を上からかぶることもできる。

今回誕生した「冷感ヘッドキャップ」は、農家と意見交換する中で、顔・首回り、そして背中にかけての暑さ対策に悩まれていたため、それらを解決するポイントを組み込んで開発した。後ろタレ部分を長くすることで手持ちのトップスの中に入れ込むことができ、また前側にはネッククーラーを装備し、背中から首全体まで冷感を与えることが可能となっている。また、頭まわり内側には水分を吸収する素材をつけたことで、汗が顔や目にたれるのを防ぐ効果も期待できる。

後頭部外側にはマジックテープがついているので、サイズ調整も可能。「冷感ヘッドキャップ」のため、帽子を上からかぶることもできる。ペットボトルを再利用したエコ素材生地を使用しており、地球環境にも人にも優しい製品づくりを目指した。顔まわりから首背中にかけての暑さ、日焼け対策のため様々な機能を詰め込んだ快適涼感アイテムとなった。

サイズはフリーサイズ、カラーはブラックで、価格は3,850円(税込)。各ECサイトで発売中。

商品ページ
フリーズテックブランドサイト
リベルタ