カラスもドロボーも撃退 24時間畑を守る「カラス用心棒SS」

2020/08/17

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カラス撃退マシン「カラス用心棒シリーズ」を販売する協和テクノは、機能を大幅に強化した新製品「カラス用心棒SS」を発売した。

同製品は、27種類の音声を不規則に流し、2つの独立式スピーカーの位置を定期的に変えることで学習能力の高いカラスの「慣れ」を防ぐ。また、カラスが活動しない夜間は、不法侵入者に対して警告を行う防犯用マシンに変わる、一台二役の防鳥・防犯マシン。

「カラス用心棒SS」の特徴
1. カラスの学習を防ぐ強力な撃退機能

田畑を荒らすカラスは頭がよく、どんな対策をしても同じ内容の繰り返しでは危険が無い事をすぐに覚え、慣れてしまうそんなカラスの「慣れ」対策に重点を置いた。「常に違う音が鳴る」「常に違う位置から鳴る」機能を持ち、頭の良いカラスを長期にわたり警戒させ続ける。

・カラスが嫌がる「カラスの悲鳴」「鷹の声」「銃声」などの音声を27種類搭載
・3~17分感覚で、27種類の音声から8種類が120秒間ランダムで流れる
・位置や向きを自由に変えられる2個の独立式大音量スピーカー

2. 夜間の侵入者撃退機能

夜間に農作物や農機具を盗もうとするドロボーや、いたずら目的の不法侵入者もカラスと同じくらい厄介。夜になるとカラス撃退マシンから一転、自動で侵入者を撃退する防犯マシンに変わる。夜の静かな田畑に流れる防犯用アナウンスは、思っている以上に侵入者を驚かせる効果があり、侵入を未然に防ぐ。さらに実際に侵入者が田畑に入り、人感センサーがそれを感知するとより強い警告音とアナウンスが流れ、侵入者の逃走を促す。

・防犯用音声を15~30分間隔でランダムにアナウンス
・音声は11種類、そのうち2種類をランダム再生
・人感センサーが感知すると、より強い5種類の警告音とアナウンスが流れる

切り替えはセンサーが明るさを感知して自動で行うが、「昼のカラス対策だけ」、「夜の防犯対策だけ」を選ぶことも可能。

鳥獣被害やいたずら・盗難に毎年悩まされている方、心配な方は検討してみてはどうだろうか。

「カラス用心棒SS」製品仕様
製品名:カラス用心棒SS
有効範囲:半径50m~100m(環境により異なる)
寸法:本体:高さ320×幅460×奥行16(mm)突起部含まず
スピーカー:高さ130×幅130×奥行150(mm)が2個
バッテリーコード:3m
スピーカー接続コード:5m
音声:カラス撃退音27種類、警告音11種類、センサー感知時5種類の全43種類
設置用支柱直径:設置方法はビスによる固定、付属結束バンドで単管Φ48.6まで設置可
販売価格:46,000円(税別)
問い合わせ:協和テクノ☎026-245-5438
詳細はこちら

協和テ