AI活用の農機の安全装置システム 緊急停止も可能

2021/01/07

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アトラックラボは、重機や農機に簡単に取り付けられる操縦者監視システム「Deadman Switch」を開発した。

アトラックラボ AI 農機 安全装置

Deadman Switch操作者監視システム。

小型のデプスカメラとAI処理で、操縦者の状態を監視する安全装置で、AIで農機などの操縦者をモニターし、意識不明などの状態を検知、機械を緊急停止させることができる。

Deadman Switchは、機械の安全装置の一種で、重機や農機具の操縦中に、操作者が意識不明などの事態に陥った時や、不用意に運転位置を離れた際に自動的に機械を停止させるなど事故を防止する装置。

運転席の前にカメラを設置し、AIで頭の位置や、目を認識し、正常な位置に頭がない時や、目が開いているかなどを判定し装置を停止させたりすることができるシステム。カメラからの頭の距離も同時に測定しており、うなだれたり、後ろにのけぞった状態の検知も可能となっており、操縦者の異常を素早く検知でき、異常状態となったと判定した場合、農機を停止することができる。

作業内容により、異常状態の定義をカスタマイズして提供する。

【動作の様子】

問い合わせ:アトラックラボ(e-mail:sales@attraclab.com)

アトラックラボ