足の疲労を軽減!インソールで悩み解決

2021/05/26

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営農時に用いる靴といえば“長靴”という方が多いだろう。足場の悪い圃場での作業に強く、また水に強く、泥を落としやすいなど機能性抜群の長靴は農作業の必需品。

TENTIAL INSOLE インソール キュボイド理論 ポロン

TENTIAL INSOLE(左)、TENTIAL INSOLE Lite(右)。靴に装着するだけで、体のバランスを整え、足が疲れにくくなる。

しかし機能性抜群の長靴でも足の疲れや腰痛を感じている方も多いのでは。そんな悩みに最適なのが靴に装着するインソール。今回は、テンシャル(TENTIAL)から発売されているインソール「TENTIAL INSOLE」を紹介する。

TENTIAL INSOLE インソール キュボイド理論 ポロン

足の立方骨を中心に足の骨格を整える特許技術のキュボイド理論を採用。

TENTIAL INSOLEは、足の立方骨を中心に足の骨格を整える特許技術のキュボイド理論を採用。アーチサポートだけでは不可能な“相反する足の内側部の運動性と外側部の安定“を同時に実現。内側縦アーチ・外側縦アーチ・横アーチの3つを連動してバランスよく機能させることにより、運動性(歩行時の推進力、運動時の俊敏性)に加え、安定性(直立姿勢で身体のバランスをとる)も同時に実現している。そのため、無意識のうちに体のバランスを整え、美しい姿勢を維持することにつながり、より快適で疲れにくい身体へ近づける。

TENTIAL INSOLE インソール キュボイド理論 ポロン日本人の3人に1人がなっている浮指という足の指がしっかり地面についていない状態をキュボイド理論によって改善してくれるので、足の指がきちんと地面に着き、使えるようになるため、不安定な圃場でもバランスを崩すことなく歩行ができるようサポート。

さらに、衝撃吸収性と反発性の2面を兼ね備えた素材であるポロンを使用。ポロンは、クッション性を維持しつつ、運動性にも期待できる一方で、非常に高価となっており、通常ではかかとなどの一部分にしか使用されないが、TENTIAL INSOLEは、ポロンをインソールのほぼ全面的に使用している(TENTIAL INSOLE Liteは不使用)。

農作業は立ちっぱなしで長時間作業したり、重量物を持ち上げたり、運んだりすることが多いが、このキュボイド理論やポロンにより、膝や腰などへの負担を軽減させるため、体が疲れにくくなるとのこと。メーカーによると、TENTIAL INSOLEにより重心バランスが整うことで、持ち上げられる重量が上がったというユーザーの声も多いとのこと。

TENTIAL INSOLE インソール キュボイド理論 ポロン同社が発売しているインソールは、革靴用やゴルフ用、子供用など多数あるが農作業に適しているのはTENTIAL INSOLEとTENTIAL INSOLE Liteの2種類。TENTIAL INSOLEは、長時間の立ち仕事になる果樹栽培農家や施設園芸や重量物を持ち運ぶ作業に、TENTIAL INSOLE Liteは、農機に乗車しての作業や短時間の軽作業に向くだろう。

もちろん長靴以外の靴にも使用できるので、すべての土台となる足に悩みを感じている人は、一度使用してみてはどうだろうか。

【商品概要】
TENTIAL INSOLE
サイズ:S(~24.5cm)/M(25cm~26.5cm)/L(27cm~28cm)/XL(28.5cm~29.5cm)
価格:8,778円(税込)

TENTIAL INSOLE Lite
サイズ:S(23.5cm~24.5cm)/M(25.0cm~26.0cm)/L(26.5cm~27.5cm)
価格:2,970円(税込)

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