個性派デザインの自販機で無洗米を販売

2021/08/05

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オフィスや店舗に欠かせないインフラ製品サービスの提案や製品の保守、独自のシェアスペース「billage」の運営等の事業を行っているMJEは、同社が提供する、物販可能な看板型デザイン自販機「bord station(ボードステーション)」が、JA北河内全26支店で稼働し、ペットボトル入りの無洗米の販売を開始したと発表した。

MJE JA北河内 bord station ボードステーション 看板型デザイン自販機 非接触

JA北河内で無線米を販売する看板型デザイン自販機「bord station(ボードステーション)」。

新型コロナウイルスの感染症拡大による営業自粛や時間短縮などで経済活動が不安定な店が多い中、飲料以外の商品も販売できる、看板型デザイン自販機「bord station」が、3密を避けた非対面の販売方法として全国各地に拡がっている。

全国に累計3,000台が設置されている「bord station」の特徴は、完全オリジナルデザインでのフルラッピングが可能なこと。目立つデザイン性のある自販機を設置することで、店舗やサービスの看板の役割を果たす。また、自販機内に設置したモニターで動画を配信することや、ドリンクなどの物品にクーポンを貼ることなど、デジタルサイネージを活用した動画配信や、商品に貼ったクーポン等でより深い情報を届け、店舗やサービスをPRすることができる。

ドリンク以外でも例えば、店舗で販売しているオリジナル商品や変わり種商品なども販売することが可能。そのため、実際の来店やサービス利用にもつながりやすくなるという。自販機を活用しているため、3密回避や、非接触、非対面での販売を行うことができる。さらに、災害時には、被災者に収納商品を提供できる災害対応機になっている。災害等で停電になった際でも充電池を搭載しているため人的操作で自販機内の商品を取り出すことができる。

デザインは要望に合わせて、同社担当デザイナーが完全オリジナルで制作する。専用ボトルを使うことで飲料以外の商品も販売できる。

MJE JA北河内 bord station ボードステーション 看板型デザイン自販機 非接触

「bord station」で販売されているペットボトル入り無洗米。

JA北河内は、2020年11月から、管内7支店で地元の米を地元住民に向けてPRするために、オリジナルの「bord station」を導入しており、このほど全26支店へ導入を拡大した。

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JA北河内管内の「bord station」設置場所。

また、同社はJA北河内と連携し、全国の「bord station」設置店舗向けにペットボトル入り無洗米のテスト販売を決定。全国に設置されている「bord station」を活用して無洗米を販売する仕組みを構築する。

3密を避けた非対面の販売方法、飲料以外の商品が販売できる、PRとしての利用方法など「bord station」は、新たな販売チャネルの1つとして導入を検討してみては。

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JA北河内
MJE