福島県たむら地方 夏秋野菜の現地見学会を開催 福島県 お試し就農イベント!

2022/07/11

  • facebookでシェアする
  • twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • はてなブックマークでシェアする

福島県は、たむら地域(田村市、三春町、小野町)で夏秋野菜を栽培する生産者を訪問し、農作業の様子や地域の様子、農業経営の実際を聞く等、たむら地域で就農する未来をイメージできる「福島県たむら地方 夏秋野菜の現地見学会」を8月11日・12日の1泊2日で開催する。

たむら地域は、福島県郡山市に隣接する田村市、三春町、小野町の3市町から構成され、準高冷地ならではの夏季冷涼、冬季少雪の気候特性を活かし、ピーマンやミニトマト等の夏秋野菜を中心とした農業経営がさかんな地域だ。県内消費地に隣接し、内陸と沿岸地域とを繋ぐ地域で、関東圏へ仙台市のアクセスも良好。

就農の支援体制も充実しており、就農準備から経営安定まで、福島県・市町村・JA・各農業委員会・生産者団体が協同して組織する「田村地域就農支援プロジェクト/たむらの新・農業人サポート協議会」がワンストップで就農希望者をサポートしてくれる。

新規就農 見学会 福島県たむら地方 夏秋野菜の現地見学会

※写真はイメージです。

イベントは8月11日(木)・12日(金)の1泊2日で、4件の生産者を訪問する。11日の訪問先は、三春町のファームアシベ、小野町の吉田農園、田村市の咲倉ナーセリー。12日は田村市のJAアグリサポートたむらを訪問する。また、田村地域就農支援プロジェクトによる支援体制や各種助成事業等の説明等も行われるので、疑問点、不安な部分もこの時に詳しく聞くことができるだろう。

募集人数は5組(1組あたり2名まで)で、宿泊費は無料、交通費、昼食代は参加者負担となる。なお、交通費は公共交通機関利用に限り、上限16,500円まで支給される(1組あたり)。申込締切は7月31日(日)。

福島県で新規就農を考えてる人、福島県での暮らしに興味のある人など、参加してみてはいかがだろうか。

【見学会概要】
開催日:8月11日(木)・12日(金)1泊2日
募集人数:5組(1組あたり2名)
集合解散:JR郡山駅中央改札 ※8月11日の集合時間は10:00
宿泊先:のうか民宿 みちくさ(田村市船引町船引中ノ内前55)
申込締切:7月31日(日)
訪問先:
8月11日:
ファームアシベ:施設野菜(フレッシュハーブ、春菊、ホウレンソウなど)
吉田農園:水稲、ニンニク、施設野菜(トマト、ミニトマトなど)。ニンニクは「黒にんにく」として加工・販売
咲倉ナーセリー:苗販売、施設野菜(トマト、ピーマンなど)
8月12日
JAアグリサポートたむら:苗販売、施設野菜(トマト、スナップエンドウ)、露地野菜(加工ホウレンソウ、ブロッコリーなど)
参加費:宿泊費は運営側が負担。交通費、昼食代は参加者負担となる。なお、交通費は公共交通機関利用に限り、上限16,500円まで支給される(1組あたり)。
詳細や申込方法などはこちら

お試し就農イベント!「福島県たむら地方 夏秋野菜の現地見学会」
福島県たむら地域で、はじめよう!!新しい農業の「カ・タ・チ」
福島県