日本最大の農業畜産の総合展 第11回農業Week

2021/10/06

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日本最大の農業・畜産の総合展「第11回 農業Week」(主催:RX Japan)が、10月13日(水)~15日(金)の3日間、千葉・幕張メッセで開催される。

イベント 展示会 農業Week 農業畜産製品

今回は約400社の農業畜産製品メーカー、企業が出展する「農業Week」。(出典:農業Week)

農業Weekは、国際 農業資材EXPO、国際 スマート農業EXPO、国際 6次産業化EXPO、国際 畜産資材EXPOの4展で構成される日本最大の農畜産の総合展。最新のスマート農業、ドローンやロボット、植物工場設備・システム、スマート畜産、鳥獣害対策、農産物の加工・流通・販売製品、施設園芸製品、土・肥料製品、作業者の負担を軽減するアイディア製品など、ニーズにあった最新の農業製品やシステムを持つ400社が出展する。会場では、最新の製品・サービスが展示され、実機やデモを見ることができるので導入のための比較検討が可能だ。

イベント 展示会 農業Week 農業畜産製品

企業との商談や相談も活発に行われる。製品の相談や説明を聞くことができるのも同イベントの魅力の1つ。(出典:農業Week)

また、展示会と同時に全36講演を開催。業界のキーパーソンが登壇する講演会が毎日開催される。クボタ、デンソー、自治体、研究機関などのキーパーソンが、コロナ共存社会における農業ビジネスの在り方、スマート農業、6次産業化、SDGs、スマート畜産など、今注目の話題をテーマに講演を行う。

イベント 展示会 農業Week 農業畜産製品

展示会と同時に業界のキーパーソンがさまざまなテーマで登壇する全36講演のセミナーも開催。(出典:農業Week)

農業Weekを構成する4展の内容は以下の通り。

・国際 農業資材EXPO
最新の施設園芸、農業機械、肥料・土壌改良材、農薬、包装・物流製品、鳥獣害対策資材などのメーカー、企業が出展。現場で今すぐ利用できる農業資材や最新の製品を見ることができる。

・国際 スマート農業EXPO
IT農業、ソーラーシェアリング、6次産業化、植物工場など、農業を強くするための次世代の技術や製品などのメーカー、企業が出展。農林水産省が農業現場でのデジタル技術の利活用の推進や全農業大学校でのスマート農業のカリキュラム化に向けた施策を行うなど、スマート農業が急速に普及しつつあり、見逃せない製品が多数出展する。また、注目のバイオマス関連製品やシステムも出展される。

・国際 6次産業化EXPO
最新の食品加工機器、OEM食品、鮮度・衛生管理、販売支援システム、物流・ITなどのメーカー、企業が出展。6次産業化に興味のある方はぜひ。

・国際 畜産資材EXPO
給餌器・給水器などの機器、畜舎や飼育柵などの設備から、ITを用いた農場管理や生体管理まで、畜産資材などのメーカー、企業が出展。スマート畜産コーナーも充実。

入場は公式ウェブサイトから事前登録を行えば無料(招待券を持っていない場合は入場料5,000円)。農業関係者に必要な情報が一度に得られる機会となるイベントなので、訪れてみては。

【農業Week開催概要】
開催日程:10月13日(水)~15日(金)10:00~17:00
会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
入場料:公式ウェブサイトからの事前登録で無料(招待券を持っていない場合は5,000円)
事前登録はこちら

第11回 農業Week