「関西農業Week」農業・畜産の総合展開催

2021/02/22

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リード エグジビション ジャパンは、「第4回 関西農業Week」を、2月24日(水)~26日(金)にインテックス大阪にて予定通り開催する。会場では、最新の製品・サービスが多数出展し、実機やデモを見ることができるので導入のための比較検討が可能だ。

関西農業Week イベント セミナー スマート農業 畜産 6次化

前回開催の様子。最新の製品やサービスが展示され、質問・相談ができるので、自分の農業にあった製品を見つけることができる。

本展は、農業資材EXPO、スマート農業EXPO(旧称:次世代農業EXPO)、6次産業化EXPO、畜産資材EXPOの4展から構成される農業・畜産の総合展。

人手不足解消のため普及が急がれるスマート農業や、地方創生に不可欠な6次産業化など、次世代の農業に役立つ製品が出展。今年から関西では初開催となる畜産資材EXPOを開催する。

・農業資材EXPO
最新の施設園芸、農業機械、肥料・土壌改良材、農薬、包装・物流製品、鳥獣害対策、畜産資材などが一堂に出展。

関西農業Week イベント セミナー スマート農業 畜産 6次化

(写真左)出展予定のイーグル電子製作所の「パイプハウス向け遠隔制御システム」。パイプハウスのビニール巻上制御や潅水制御などスマホからのワンタッチ操作でOK。
(写真右)出展予定のタキゲン製造の「ホウレンソウ刈り機」。ホウレンソウやコマツナなどの葉物野菜を立ったまま刈り取り作業が行える。

・スマート農業EXPO
最新の植物工場、ITソリューション、太陽光発電、バイオマス、ドローン、炭酸ガス・水素水・オゾン、農業参入支援企業などが一堂に出展。

・6次産業化EXPO
最新の食品加工機器、OEM食品、鮮度・衛生管理、販売支援システム、物流・ITなどが一堂に出展。

・畜産資材EXPO
給餌器・給水器などの資材、畜舎や飼育柵などの設備からITを用いた農場管理や生体管理などの畜産資材が一堂に出展。

展示会のほか講演・セミナーもあわせて開催される予定で、3日間で業界のキーパーソンによる全33講演が行われる。クボタ、ヤンマー、トヨタ自動車の農業関係に携わるキーパーソンによる講演の他、植物工場、ロボット、ドローン、6次産業化、農業経営、SDGsなど幅広いテーマを網羅。スマート畜産や暑熱対策・臭気対策など、「畜産農家向け」セミナーも初開催。特別講演と畜産セミナーは無料、専門セミナーは各講演4,000円。セミナーに参加するには、事前申込が必要となるので注意。

コロナ禍のためオンラインでの来場・商談サービスも行っており、出展企業200社のバーチャルブースにオンラインで訪問し、個別の相談・商談(ビデオ通話)、質問・相談(チャット機能)、資料のダウンロードが可能だ。

同イベントは事前に招待券を申し込めが無料(招待券がない場合は入場料5,000円)。

【開催概要】
開催日時:2月24日(水)~26日(金)10:00~17:00
開催場所:インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)+オンライン開催
参加費:無料(招待券が必要。招待券がない場合5,000円)
招待券の申込方法など詳細はこちら

関西農業Week