日本最大の農業・畜産の総合展「第10回 農業Week」開催

2020/10/06

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「農業Week」は、最新の農業製品を持つ500社が出展する日本最大の農畜産の総合展。(出典:農業Week)

日本最大の農業・畜産の総合展「第10回 農業Week」(主催:リード エグジビション ジャパン)が、10月14日(水)~16日(金)の3日間、千葉・幕張メッセで開催される。

農業Weekは、次世代農業EXPO、農業資材EXPO、6次産業化EXPO、畜産資材EXPOの4展で構成される、日本最大の農畜産の総合展。

商談や相談も活発に行われる。(出典:農業Week)

最新のドローンや植物工場、スマートフォンを利用した管理システム、作業者の負担を軽減するアイディア製品など、ニーズにあった最新の農業製品を持つ500社が出展する。会場では、最新の製品・サービスが多数出展し、実機やデモを見ることができるので導入のための比較検討が可能だ。

展示会と同時に全34セッションのセミナーも開催。(出典:農業Week)

また、展示会と同時に全34セッションのセミナーも開催。業界のキーパーソンが登壇する講演会が毎日開催される。クボタ、ヤンマー、トヨタ自動車による講演のほか、植物工場、農業用ロボット、ドローン、6次産業化、鳥獣害対策など、農業の最新トピックを集めたセミナーや家畜衛生やスマート畜産など、「畜産農家向け」セミナーも開催される。

農業Weekを構成する4展の内容を紹介する。

・次世代農業EXPO
最新の植物工場、ITソリューション、太陽光発電、バイオマス、ドローン、炭酸ガス・水素水・オゾン、スマート農業、植物工場、ドローン、アシストスーツ、圃場管理システムなどが出展。

・農業資材EXPO
施設園芸、農業機械、肥料・土壌改良材、農薬、包装・物流製品、鳥獣害対策資材などが出展。現場で今すぐ利用できる農業資材や最新の製品を見ることができる。

・6次産業化EXPO
最新の食品加工機器、OEM食品、鮮度・衛生管理、販売支援システム、物流・ITなどが出展。6次産業化に興味のある方はぜひ。

・畜産資材EXPO
養豚、養鶏、養牛に関する資材・設備が一堂に出展。給餌器・給水器などの資材、畜舎や飼育柵などの設備からITを用いた農場管理や生体管理などの畜産資材が展示される。

今回は新型コロナウイルス対策として、オンラインでも来場・商談が可能となった。本サービスでは、ビデオ通話で個別の相談・商談、チャット機能で気軽に質問・相談、資料のダウンロードが可能だ。利用するには事前に登録が必要となる。

農業関係者に必要な情報が一度に得られる機会となるイベントなので、訪れてみては。

【農業Week開催概要】
開催日程:10月14日(水)~16日(金)10:00~18:00(最終日は17:00)
会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
入場料:5,000円(招待券を持っている場合は無料。招待券はHPから申し込むことができる)

農業Week