参加者募集中「第9回全国鳥獣被害対策サミット」

2022/02/08

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農林水産省は、鳥獣対策に携わる関係者の情報共有の場としてオンラインにて2月16・17日の2日間、「第9回全国鳥獣被害対策サミット」を開催し、参加者を募集している。また、「鳥獣対策優良活動表彰式」および「イノベーション成果発表会」も併せて開催する。

鳥獣害 鳥獣害対策 サミット 農林水産省

「第9回全国鳥獣被害対策サミット」のチラシ。※クリックして拡大(出典:農林水産省)

農林水産省では、野生鳥獣による農林水産業への被害が全国的に深刻な状況の中で、地域への貢献が顕著であると認められる個人や団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」を毎年実施している。平成21年度からは鳥獣被害防止の取組、平成28年度からは捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用の取組についても表彰し、優良事例を広く紹介することにより、効果的な鳥獣対策の推進を図っている。

また、鳥獣対策に携わる関係者の情報共有の場として、「全国鳥獣被害対策サミット」を開催し、受賞者からの取組事例の報告の他、サミットテーマに合わせた全国の取組事例の発表、パネルディスカッション等に加え、資機材企業によるプレゼンテーションの時間を設ける。

さらに、今年度は、AIやIoTによるスマート獣害対策技術や新たな獣害GISシステムの開発や今後の社会実装に係る研究等を行っている「イノベーション創出強化研究推進事業」と連携し、本事業での研究成果発表報告を兼ねた「イノベーション成果発表会」も併せて開催予定だ。

今年度のサミットは「未来へつながる持続可能な鳥獣対策をめざして~地域×新技術×利活用~」がテーマ。地域、新技術、利活用をキーワードに、幅広い分野で活躍する有識者から、活動の内容、持続的な活動をするための工夫などが紹介される。

内容は、2月16日が令和3年度鳥獣対策優良活動表彰式、第9回全国鳥獣被害対策サミット、2月17日が第9回全国鳥獣被害対策サミット(資機材企業等によるプレゼンテーション)、イノベーション成果発表会となる。

参加は無料で、定員は300名(先着順)。申込締切は2月14日(月)。興味のある方は、申し込みをしてみては。なお、当日参加できない人向けに後日、maffchannel(農林水産省YouTubeアカウント)にサミットの内容が動画でアップされる。

【開催概要】
開催日時:2月16日(水)10:30~17:00/2月17日(木)10:00~17:30
開催場所:オンライン(Zoom使用)
参加費:無料
定員:300名(先着順)
申込締切:2月14日(月)17:00
内容、申込等詳細はこちら

農林水産省・プレスリリース