「植物工場における育種の可能性と方向性」勉強会開催 NPO法人植物工場研究会

2020/09/15

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写真はイメージです。

NPO法人植物工場研究会は、「植物工場における育種の可能性と方向性」をテーマに第136回特別勉強会をWeb視聴にて開催する。視聴期間は10月8日(木)~10月22日(木)まで。

NPO法人植物工場研究会では、植物工場に関わる人々の相互向上、また最新・先駆的な情報共有の機会として、2009年よりほぼ月例にて勉強会を開催しており、2019年3月には、参加者(累計)1万人を突破した。

今回の勉強会では、人工光を含む最新の環境制御技術等を活かした植物工場における選抜・世代促進などを背景とした高速育種、葉菜類・果菜類の専用品種の必要性と方向性、ゲノム編集育種など、今後の育種の可能性と方向性を考える。専門家による講演とディスカッションが行われる。詳細は以下の通り。

【第136回特別勉強会「植物工場における育種の可能性と方向性」】
日時:10月8日(木)13:00~10月22日(木)13:00
参加費:植物工場研究会会員3,000円/非会員6,000円※いずれも税込
※2019年度、2020年度の会員限定「無料参加証」を使用可
内容(敬称略):
1.「日本の農林水産研究イノベーション戦略2020-ポストコロナの指針と育種の位置づけ」
中野 明正(千葉大学 学術研究・イノベーション推進機構,前農林水産省 研究調整官)
2.「ゲノム編集技術による品種改良―可能性と利用のルール」
笠井 美恵子(千葉大学 環境健康フィールド科学センター)
3.「人工光型植物工場を活用した育種の課題と可能性」
丸尾 達(千葉大学大学院園芸学研究科)
4. ディスカッション
※各講演時間は約50分
申込方法:ホームページの申込専用フォームから申し込む
申込方法・詳細はこちら

NPO法人植物工場研究会