太陽光型植物工場でのトマト栽培研修を実施 NPO植物工場研究会

2020/08/17

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※写真はイメージです。

NPO植物工場研究会は、実習中心の研修会「太陽光型植物工場での栽培と環境制御の実技と理論を学ぶ【トマト】(全2回)」を行う。10月~11月にかけての全6日間。募集は9月1日より開始。

太陽光型植物工場ではトマトやレタス等が生産されているが、各々最適な施設、栽培システムや栽培方法、環境制御方法は異なる。本研修では、トマトの2ヶ月間にわたる実際栽培を基軸として、太陽光型植物工場生産に関わる全ての要素を実習中心に体系的に学ぶ。

受講対象者は、これから太陽利用型植物工場で、トマトなどの果菜類の栽培を始めようとしている比較的初心者を主な受講対象者として想定。トマトの高能率栽培を検討されている方には最適な研修となる。

講座は、トマトの播種から収穫までを体で覚える実習中心の研修となり、トマトの生育段階に応じての2か月におよぶ研修期間となっている。研修は、本研修のための専用栽培施設および当植物工場拠点のコンソーシアムで実習を行う。

【募集要項】
開講期間:全6日間
第1回・2020年10月21日(水)~10月23日(金) 3日間
第2回・2020年11月25日(水)~11月27日(金) 3日間
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター 植物工場研修棟A棟1階 研修室
受講費用:132,000円/人(消費税、教材費等込)
募集人数:10名程度
講座責任者:篠原 温(千葉大学 名誉教授)・塚越 覚(千葉大学 准教授)
募集期間:9月1日(火)~10月14日(水)(予定)※定員に達し次第締切
申込方法:Webにて「研修No7.申込フォーム」より
詳細はこちらから。

NPO植物工場研究会は、経済的合理性追求や新技術の開発のみならず、環境保全、産業振興、健康福祉向上などの見地からより持続可能(サステナブル)な植物工場の開発・実証・事業化および普及を目的として設立。 活動は、研究機関や企業グループとの連携による研究・開発、技術およびビジネス支援、植物工場の専門家を養成する人材育成プログラムの企画・運営、見学の受け入れ、広報活動も含む国際事業など多岐にわたる。

NPO植物工場研究会