シンポジウム、セミナー、研修会カレンダー【1月】

2021/01/04

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農業 イベント セミナー シンポジウム 相談会 新規就農

※写真はイメージです。

官公庁や地方自治体、研究機関などが1月に開催するシンポジウム、イベント、セミナー、相談会を紹介する。興味のある方は、参加してみてはいかだろうか。

■令和2年度「第2回新農業人フェアinいわて」【(公社)岩手県農業公社】

(公社)岩手県農業公社は1月9日(土)に、岩手県最大規模の就農相談会「第2回新農業人フェアinいわて」を開催。岩手県での新規就農を希望の人、農業法人への就農、研修を希望している人、農業体験を希望している人、農業・農村に興味や関心を持っている人、Uターン就農を希望している人向け。参加費無料、事前予約不要。このほか、(公社)岩手県農業公社ではさまざまな就農イベントを開催予定なので、興味のある方は参加してみては。詳細はこちら

開催日時:1月9日(土)13:00~16:00
開催場所:いわて県民情報交流センターアイーナ 803・804会議室(岩手県盛岡市森岡駅西通1-7-1)
参加費:無料
プログラム:新規就農セミナー、個別相談会
申込方法など詳細はこちら

■栃木県上都賀地域・にら栽培研修体験会【上都賀地域就農支援ネットワーク会議など】

栃木県上都賀地域(鹿沼市、日光市)では、新しくにら栽培を希望する人を対象に、令和3(2021)年度にら栽培研修生を募集している。そこで、にら栽培について広く知ってもらうため1月11日(月・祝)に、にら栽培研修体験会を開催。研修体験では、現役にら生産農家のほ場見学と収穫・出荷調整作業を体験する。研修体験会は、鹿沼会場と日光会場の2会場で行われる。参加費無料、申込締切は1月6日(水)で、参加希望の会場別に事務局まで申し込む。

開催日時:1月11日(月・祝) 鹿沼会場9:10~12:00/日光会場13:30~16:00
開催場所:
鹿沼会場:JAかみつが南部営農経済センター(栃木県鹿沼市奈佐原町584-1)
日光会場:JAかみつが日光営農経済センター(栃木県日光市森友923-3)
参加費:無料(集合場所までの往復交通費は各自負担)
申込締切:1月6日(水)
申込方法など詳細はこちら

■令和2年度IoPプロジェクト国際シンポジウム“農”が変わる!農業DX革新~Digital transformation~(オンライン開催)【高知県、高知大学】

平成30年10月に内閣府産学官プロジェクト『“IoP(Internet of Plants)”が導く「Next次世代型施設園芸農業」への進化』が高知県内でスタートした。全国のトップ人材や専門機関が集結し、農業現場に革新をもたらす研究の実践と成果の普及が期待されている。本シンポジウムでは、プロジェクトで創造するIoPクラウドを活用したデータ駆動型農業の将来像を、農業に関わる様々な主体と共有するとともに、データを活用した新たな農業の革新(デジタルトランスフォーメーション(DX))について議論を行う。オンライン開催(同時通訳あり)。定員500名、参加費無料。1月6日(水)締切。

開催日時:1月11日(月・祝)14:40~18:00
開催場所:オンライン開催(zoomウェビナー利用)
定員:500名
参加費:無料
プログラム:
【基調講演1】「農業データ連携基盤 WAGRIについて」
【基調講演2】「Current research on modern high-tech greenhouses in The Netherlands」
【基調講演3】「How to build a successful business model with big data platforms」
【パネルディスカッション】「IoPクラウド“サワチ(SAWACHI)”の整備と活用の可能性について」
申込締切:1月6日(水)
申込方法など詳細はこちら

■広島県「Web就農相談」(夜の部)開催【広島県】

広島県は、広島県での就農を考えているが、日中は仕事で夜しか相談時間が作れないという人に向けて、「Web就農相談」(夜の部)を1月13日(水)に開催。就農に関する相談に就農支援課の担当者が対応してくれる。参加費無料、要予約。

開催日:1月13日(水)
時間:
(1)18:00~18:50
(2)19:00~19:50
開催場所:オンライン開催(ZoomまたはWebEX使用)
定員:各時間帯1組ずつ
参加費:無料
プログラム:
就農支援課の担当者が就農に関する相談に対応する。
申込締切:1月11日(月)
申込方法など詳細はこちら

■わかやまスマート農業フェア(令和2年度)【和歌山県】

和歌山県は、施設園芸用環境制御機器やドローンなどのICT(情報通信技術)やロボット技術などを活用した製品の紹介と展示に加え、スマート農業に関する講演など、最先端の農業に触れられる「わかやまスマート農業フェア」を開催する。同フェアは、昨年11月4日(水)に田辺会場と1月13日(水)の和歌山会場の2回にわたって行われる。内容は、製品展示・紹介と講演会。和歌山会場では、「誰でもできる!遠隔管理・監視システム」、「簡易土壌水分計を用いた土壌水分の見える化とスマート農業への取り組み」の2講演。出展予定の製品は、ドローン関係、センサー類、電動クローラー、アシストスーツ、環境制御システム、日射制御システム、自動潅水システム、営農支援システムなど。また、一部製品は会場で約10分間のプレゼンテーションの時間が設けられており、より詳細に製品を知ることができる。

開催日時:2021年1月13日(水)10:00~15:30
開催場所:県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛(和歌山市手平2丁目1-2)
プログラム:製品展示・プレゼンテーション/講演
申込締切:2021年1月6日(水)
申込方法など詳細はこちら
【参照】「わかやまスマート農業フェア」開催

■令和2年度農林水産省補助事業「HACCP相談会」【食品産業センター】

HACCPが制度化され、2021年6月1日には完全施行となるが、「どうすればよいのかわからない」、「始めようとしているがわからないことがある」という小規模事業者も多いと思う。そこで開催されるのが本「HACCP相談会」。「HACCPの考え方を取り入れた衛星管理」の進め方もわかりやすく解説してくれる。個別相談あり。1月~2月にかけて各地の10会場で開催される。各会場とも50名程度、参加費は無料。申込は、食品産業センターHPの令和2年度農林水産省補助事業「HACCP相談会」の「開催日及び会場」から希望する会場の「WEB申込」から必要事項を入力する。

開催日時:
1月13日(水):岩手県盛岡市(マリオス)
1月14日(木):栃木県宇都宮市(栃木県産業会館)
1月19日(火):愛知県豊橋市(豊橋商工会議所)
1月20日(水):岐阜県岐阜市(長良川国際会議場)
1月25日(月):和歌山県和歌山市(和歌山ビッグ愛)
1月26日(火):兵庫県姫路市(姫路商工会議所)
1月27日(水):香川県高松市(サン・イレブン高松)
2月15日(月):鹿児島県鹿児島市(サンプラザ天文館)
2月16日(火):山口県山口市(山口県教育会館)
2月19日(金):千葉県千葉市(千葉商工会議所)
定員:各会場50名程度
参加費:無料
プログラム:
・「HACCPの考え方を取り入れた衛星管理」の進め方 HACCPの制度化、HACCPとは、実施すること等
・地域自治体からの情報提供
・個別相談
申込方法など詳細はこちら

■長野県農業法人等就業フェア【長野県新規就農相談センター】

長野県新規就農相談センターは、農業法人で働きたい人と県内の農業法人・農家をマッチングするための就業フェアを1月16日(土)に開催。長野県内の農業法人・農家(参加予定30団体)から直接話を聞くことができる。Webオンライン求人相談もあわせて開催(要予約1月4日締切)。入場無料、入退場自由。

開催日時:1月16日(土)10:30~15:30
開催場所:JA長野県ビルアクティーホール(長野県長野市大字南長野北石堂町1177-3)
参加費:無料(入退場自由)
プログラム:求人説明会/新規就農相談
申込方法など詳細はこちら

■かごしま就農・就業相談会【(公社)鹿児島県農業・農村振興会協会】

(公社)鹿児島県農業・農村振興協会は、令和2年度「かごしま就農・就業相談会」を1月16日(土)に開催。面談で就農に向けた具体的なプロセス、各種支援策、農地・資金等などの各種情報提供のほか、相談を受け付ける。また、新規就農者による就農・就業体験セミナーも行う。入場無料、服装自由、入退場自由。

開催日時:1月16日(土)10:00~16:00
開催場所:かごしま県民交流センター 2階大ホール(鹿児島県鹿児島市山下町14-50)
参加費:無料(入退場自由)
プログラム:
面談による就農に関する各種情報提供・相談
新規就農者による就農・就業体験セミナー(11:30~12:00/14:00~14:30)
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■令和2年度第5回農業懇話会「リモートセンシングを営農の意思決定に結びつけるために」(オンライン開催)【(公社)大日本農会】

(公社)大日本農会と(一財)農林水産奨励会は共催で、丹羽勝久氏(ズコーシャ 総合科学研究所所長)を講師に招き、「リモートセンシングを営農の意思決定に結びつけるために」をテーマに「令和2年度第5回農業懇話会」を開催。リモートセンシング技術を用いて実利用化した事例の紹介や、今後の発展方向等について紹介する。定員100名。オンライン開催。

開催日時:1月19日(火)14:00~16:00
開催場所:オンライン開催
定員:100名
プログラム:
演題:「リモートセンシングを営農の意思決定に結びつけるために」講師・丹羽勝久氏(ズコーシャ 総合科学研究所所長)
申込方法など詳細はこちら

■令和2年度農林水産知的財産保護コンソーシアム知的財産セミナーin北海道(北海道農林水産知的財産セミナー)(現地+オンライン開催)【北海道、農林水産知的財産保護コンソーシアム、北海道農政事務所】

北海道、農林水産知的財産保護コンソーシアム、北海道農政事務所は共催で「令和2年度農林水産知的財産保護コンソーシアム知的財産セミナーin北海道(北海道農林水産知的財産セミナー)」を開催。近年、経済のグローバル化の進展や近隣諸国の経済成長などの中で、北海道の基幹産業である農林水産業の競争力強化のために、地理的表示(GI)保護制度や商標権、育成者権など知的財産権の活用により、ブランド力を向上させていく必要がある。セミナーでは、農林水産分野における知的財産の活用について講演と事例を紹介する。また、個別相談も受け付ける(要事前申込)。現地会場とオンライン開催。定員は会場50名、オンライン100名。参加費無料。申込締切1月14日(木)。

開催日時:1月19日(火)13:30~16:15
開催場所:TKP札幌ビジネスセンター赤れんが前(北海道札幌市中央区北4条西6丁目1 毎日札幌会館5階)+オンライン開催
定員:現地会場50名、オンライン100名
参加費:無料
プログラム:
講演「北海道の農水分野におけるブランド知財戦略」
事例発表「十勝川西長いもの知的財産を活用したブランド展開」
個別相談会(事前申込の希望者のみ)
申込締切:1月14日(木)
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■中国四国地域の国産小麦の活用拡大に向けた意見交換会「国産小麦の現状と今後の課題~需要拡大の可能性とその方向性~」(オンライン開催)【中国四国農政局】

中国四国農政局は、「国産小麦の現状と今後の課題~需要拡大の可能性とその方向性~」をテーマに「中国四国地域の国産小麦の活用拡大に向けた意見交換会」を開催。国内及び中国四国地域の小麦をとりまく現在の状況や、今後の需要開拓等について、様々な事例を紹介しながら、わかりやすく解説する。登壇者は、農林水産省農林水産政策研究所 次長・吉田行郷氏。定員200名程度(先着順)、参加費無料。

開催日時:1月20日(水)13:30~16:00
開催場所:オンライン開催(Cisco Webex Meetings使用)
定員:100名程度
参加費:無料
プログラム:
演題:「国産小麦の現状と今後の課題~需要拡大の可能性とその方向性~」について 講師・吉田行郷氏(農林水産省農林水産政策研究所 次長)
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■令和2年度特産農産物セミナー「とうがらし」(オンライン開催)【(公財)日本特産農産物協会】

(公財)日本特産農産物協会は、「とうがらし」をテーマに「令和2年度特産農産物セミナー」を開催。近年、在来品種復活の取り組みのほか、カプサイシンの他に様々な生理活性を持つカプシノイドが発見・利用されていることから、 近年の研究成果や新規用途開発、産地振興の取組み等を紹介する。定員100名(先着順)、参加費無料。1月日(木)締切。

開催日時:1月21日(木)13:00~17:00
開催場所:オンライン開催(Zoomウェビナー使用)
定員:100名
参加費:無料
プログラム:
(1)トウガラシの世界とその多様性について:信州大学農学部准教授(学術研究院農学系) 松島憲一氏
(2)カプシノイド等の健康機能性について:城西大学薬学部教授(薬学部薬科学科機能性食品科学講座) 古旗賢二氏
(3)フルーティで辛味のキレが良いカプシノイド含有トウガラシ 香辛子の研究開発と商品化:サイゼリヤアグリ技術部マネジャー 関哲也氏/川崎市経済労働局イノベーション推進室知財戦略担当係長 加藤行一郎氏
(4)津軽伝統トウガラシ「清水森ナンバ」の復活とブランド化:在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会会長(地域特産物マイスター) 中村元彦氏
申込締切:1月7日(木)
申込方法など詳細はこちら
【参照】テーマは「とうがらし」特産農産物セミナー開催

■令和2年度全国コントラクター等情報連絡会議(オンライン開催)【(一社)日本草地畜産種子協会】

(一社)日本草地畜産種子協会は、「全国コントラクター等情報連絡会議」を1月21日(木)にオンラインにて開催。サイレージ品質向上のポイントやICT技術の活用について、学識経験者、ICT技術を導入した飼料生産を行っているコントラクター組織、農業機械メーカー等から最新の情報を提供する。定員50名、参加費無料。

開催日時:1月21日(木)13:30~15:00
開催場所:オンライン開催(Zoom使用)
定員:50名
参加費:無料
プログラム:
基調講演:TMR材料サイレージ品質向上のポイント~バンカーサイロの補修と踏圧技術を中心に~
情勢報告:自給飼料生産をめぐる情勢
事例発表:
①コントラクターによるICT技術を活用した事例
②農業機械メーカーのスマート農業の取り組み
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■令和2年度「新規就農相談会 in とちぎ」(現地+オンライン開催)【(公財)栃木農業振興公社、(一社)栃木県農業会議)

(公財)栃木農業振興公社、(一社)栃木県農業会議は、栃木県で就農したい人、農業法人に就職したい人向けに、新規就農相談会を1月24日(日)に現地会場とオンラインで開催する。午前は対面相談、午後はオンライン相談という形式で開催。参加費無料。対面相談は1月19日(火)、オンライン相談1月21日(木)までに要予約。

開催日時:1月24日(日)10:00~12:00(対面相談)/13:00~15:00(オンライン相談)
開催場所:とちぎアグリプラザ3階多目的研修室(栃木県宇都宮市一の沢2-2-13)
参加費:無料
プログラム:新規就農希望者への個別面談、農業法人等への就農相談、震災被災者への就農相談、農業研修受講相談、「農業次世代人材投資事業」の説明会、公的資金の相談
申込締切:対面相談1月19日(火)/オンライン相談1月21日(木)
申込方法など詳細はこちら

■長崎県・令和2年度「オンライン就農相談会」【長崎県新規就農相談センター】

長崎県新規就農相談センターは、1月25日(月)~29日(金)にオンライン就農相談会を開催。長崎県で新規就農したい人の相談を受ける。1組30分程度。参加費無料、1月19日(火)までに予約。

開催日時:1月25日(月)~29日(金)各日10:00~12:00/13:00~17:00※1組30分程度
開催場所:オンライン開催(Cisco webex meetings使用)
参加費:無料
プログラム:新規就農希望者に対する相談
申込締切:1月19日(火)
申込方法など詳細はこちら

■令和2年度スマートグリーンハウス展開推進「スマートグリーンハウス・シンポジウム」(オンライン開催)【(一社)日本施設園芸協会】

(一社)日本施設園芸協会は、「スマートグリーンハウスへの転換の効果と導入ポイント」をテーマに「スマートグリーンハウス・シンポジウム」を開催。各種データ(需要、環境、植物生育、作業、収量、販売等)を活用し生産性や収益性の向上を目指す施設園芸(スマートグリーンハウス)の展開推進のため、講演とパネルディスカッションを行う。オンライン開催、参加費無料。2月1日(月)16時締切。

講演オンデマンド配信
開催日時:1月25日(月)10:00~2月3日(水)18:00
開催場所:YouTube限定公開
参加費:無料
プログラム:
基調講演:スマートグリーンハウス展開推進のねらいと実施事項について
事例紹介:
(1)(株)いわて若江農園のトマト周年栽培における環境制御技術及び自社開発作業管理システムと人事評価の連動
(2)(株)イグナルファームのきゅうり栽培における環境制御と宮城県の技術支援の取組

シンポジウムライブ配信
開催日時:2月3日(水)13:30~15:00
開催場所:オンライン開催(zoomビデオウェビナー、YouTube Liveによる配信)
参加費:無料
プログラム:
基調講演:次世代施設園芸拠点におけるスマートグリーンハウス導入ツールの開発と導入効果
パネルディスカッション:データ活用の目的と導入ツールの概要、導入効果、データ活用のポイント、地域展開における課題

申込締切:2月1日(月)16:00締切
申込方法など詳細はこちら

■越境ECプラットフォームを活用した農林水産品・食品の海外販路開拓オンラインセミナー【関東農政局、北陸農政局、関東経済産業局】

関東農政局、北陸農政局、関東経済産業局は、「越境ECプラットフォームを活用した農林水産品・食品の海外販路開拓オンラインセミナー」を1月27日(水)にオンラインにて開催。越境ECプラットフォーマーの取組や売れている商品・サービス、輸出において押さえるべきポイントを各事業者より紹介するとともに、関連する支援機関と国の取り組みを紹介。定員300名、参加費無料。1月22日(金)締切。

開催日時:1月27日(水)14:00~16:00
開催場所:オンライン開催(Cisco Webex使用)
定員:300名
参加費:無料
プログラム:
・越境ECプラットフォーマーの取組
・輸出において押さえるべきポイント
・支援機関と国の取組
申込締切:1月22日(金)
申込方法など詳細はこちら

■第2回企画管理力向上セミナー「after・withコロナを見据えた農業経営」(現地+オンライン開催)【(公財)いしかわ農業総合支援機構】

(公財)いしかわ農業総合支援機構は、after・withコロナを見据えて、変化に柔軟に対応し、魅力ある農業経営体を構築するため、必要となる人材の確保や育成などといった課題の解決に向けて、令和2年12月から令和3年2月にかけて5回シリーズで「企画管理力向上セミナー」を開催中。1月27日(水)開催の第2回目は、「after・withコロナを見据えた農業経営」をテーマに、新型コロナ感染症による農産物流通の変化が農業経営に及ぼす影響について、東京太田市場で、創業70年超の野菜・果実専門卸 ベジクル株式会社取締役 岩崎亘氏を講師に迎えさまざまな事例について紹介する。参加費無料、対象者は石川県で農業経営を行う経営主、集落営農組織の幹部、構成員等農業経営に携わる者を対象とする。申込締切は1月22日(金)。申込時に3回目以降についても申込可能。

開催日時:1月27日(水)13:30~16:30
開催場所:石川県地場産業振興センター 新館 第10研修室(石川県金沢市鞍月2-20)/オンライン配信もあり
参加費:無料(対象者は石川県で農業経営を行う経営主、集落営農組織の幹部、構成員等農業経営に携わる者)
プログラム:「after・withコロナを見据えた農業経営」講師:ベジクル株式会社取締役 岩崎亘氏
申込締切:1月22日(金)
申込方法など詳細はこちら