シンポジウム、セミナー、研修会カレンダー【3月】

2021/03/01

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シンポジウム セミナー イベント 相談会 農業

※写真はイメージです。

官公庁や地方自治体、研究機関などが3月に開催するシンポジウム、イベント、セミナー、相談会を紹介する。興味のある方は、参加してみてはいかだろうか。

■「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」授与式とパネルディスカッション(オンライン開催)【「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」運営事務局】

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」では、「強い農林水産業」、「美しく活力のある農山漁村」の実現を目的に、地域の活性化、所得向上に取り組む地域・事例の選定・発信を毎年行ってきている。3月2日(火)に開催されるイベントでは「~全国の事例から学ぶ農山漁村のみらい~」をテーマに、第一部では、今年度選定された優良事例のうちグランプリ及び部門賞の受賞者への表彰とともに事例を紹介。第二部では、「農業」「漁業」「まちづくり」などの分野において新たな切り口で農山漁村を盛り上げている現在注目の若手事業者によるトークセッションを行い、持続可能な農山漁村の姿を紹介する。

開催日時:3月2日(火)14:00~16:30
開催場所:オンライン配信(zoom使用)
参加費:無料(要事前申込)
申込方法など詳細はこちら

■北海道十勝発スマートフードチェーンプロジェクト 準備会合を開催(オンライン開催)【農研機構】

農研機構は、帯広畜産大学と平成31年4月に連携協定を締結し、北海道十勝の農業・食品産業分野におけるスマートフードチェーン構築を目的として、共同研究を推進している。そうした取り組みのなかで最新のAI・ICT等の技術を活用した「農業・食品版Society5.0」の早期実現を目指し、最先端のスマート農業技術及び品種開発技術等の研究成果を挙げている。北海道十勝発スマートフードチェーン構築のためのプロジェクト化に向けて、インパクトの大きい成果の達成と早期実用化のため、関係機関との連携等の取り組みについて、広く議論することを目的に、本準備会合を開催する。
参加費無料。事前申込不要。

開催日時:3月4日(木)13:00~16:30
開催場所:オンライン配信(YouTubeによるライブ配信)
参加費:無料
申込方法など詳細はこちら

■「アグリクロス in なごのキャンパス」【名古屋商工会議所】

名古屋商工会議所は、農業ビジネスに対する様々な分野からの“新提案”をテーマとした展示商談会「アグリクロス in なごのキャンパス」を3月4日(木)、5日(金)に開催する。同展示商談会は、屋内展示46社・団体、屋外展示8社がそれぞれの最新技術・製品を展示。また、生鮮バイヤー、食品加工業者がブースに待機し、直接商品(野菜・果物等)の提案ができる商談会も開催する。

開催日時:3月4日(木)・5日10:00~17:00
開催場所:なごのキャンパス(愛知県名古屋市西区那古野2-14-1)
参加費:無料(事前登録制)
申込方法など詳細はこちら
【参照】農×商×工が交差する商談会「アグリクロス」開催

■ひろしまで農業・林業をしよう!~就農応援フェア・オンライン~(オンライン開催)【広島県、JAグループ広島】

広島県とJAグループ広島は、農業や林業を職業にしたい人に、農業の始め方や支援施策、林業への就業等を紹介する新規就業相談会「就農応援フェア」を3月6日(土)にオンラインにて開催する。県内で就農研修を行っている市町やJA、林業関係団体が具体的な相談に応じる「個別相談」のほか、先輩就農者による「ミニ講演会」も行われる。

開催日時:3月6日(土)10:00~15:00
開催場所:オンライン開催(Zoomミーティング、Zoomウェビナー使用)
参加費:無料(要事前申込)
申込締切:3月3日(水)
申込方法など詳細はこちら
【参照】広島県が「就農応援フェア」をオンラインで開催

■「スマート農業の開発から生産現場での実証」シンポジウム(オンライン開催)【滋賀県など】

滋賀県では、スマート農業に関するシンポジウム「スマート農業の開発から生産現場での実証~AI・ロボティクスの活用と産官学連携~」をオンラインで開催。同シンポジウムでは、立命館大学・総合科学技術研究機構のAI・ロボティクスを活用したスマート農業の研究開発と農業機械メーカーのICT化・自動収穫などの取組み、農業従事者のスマート農業への取組みを紹介する。

開催日時:3月8日(月)13:00~15:30
開催場所:オンライン開催(Zoomウェビナー使用)
参加費:無料(要事前申込)
申込方法など詳細はこちら

■6次産業化・農商工連携 異業種交流会【大分県】

大分県は、6次産業化や農商工連携の推進に向け、県内の農林漁業者と食品製造業者や飲食店、流通業者との出会いの場をつくり、新たなビジネス展開につなげるため、「6次産業化・農商工連携 異業種交流会」を3月10日(水)に開催する。同交流会は、第一部は県内の実践者4名のトークセッション、第二部は名刺交換会、交流会が行われる。

開催日時:3月10日(水)13:30~16:30
開催場所:大分県労働福祉会館ソレイユ7階 ソレイユ/カトレアA(大分市中央町4-2-5)
参加費:無料
定員:50名(要申込、先着順)
申込締切:3月2日(火)17:00必着
申込方法など詳細はこちら
【参照】大分が異業種交流会 新たなビジネスチャンス探る

■令和2年度革新工学センター研究報告会・農業機械技術クラスター総会(オンライン開催)【農研機構】

農研機構革新工学センターは研究報告会・農業機械技術クラスター総会を3月10日(水)に、オンラインで開催する。内容は、研究報告会(個別研究課題報告)などで、「キャベツ精密出荷予測システムにおける精密生育予測方法の開発」、「トマト用接ぎ木装置の開発」、「水稲栽培管理でのドローン活用技術」、「自動運転田植機の開発」などの研究成果・課題が発表される。

開催日時:3月10日(水)10:00~16:20
開催場所:オンライン開催(YouTube Live使用)
参加費:無料
申込締切:3月8日(月)
申込方法など詳細はこちら

■広島県・Web就農相談(夜の部)開催(オンライン開催)【広島県】

広島県では、広島での就農を考えている人向けに3月10日(水)にWeb就農相談(夜の部)を開催。就農に関する相談に就農支援課の担当者が対応する。参加費無料、要予約。

開催日時:3月10日(水)18:00~18:50、19:00~19:50
開催場所:オンライン開催(zoomまたはWebEX使用)
参加費:無料
定員:各時間帯1組ずつ
申込締切:3月8日(月)
申込方法など詳細はこちら

■公開シンポジウム「家族経営農家の飽くなき挑戦と地域創生」(オンライン開催)【農学会、日本農学アカデミー】

(公財)農学会と日本農学アカデミーは共催で、「家族経営農家の飽くなき挑戦と地域創生」をテーマに公開シンポジウムを3月13日(土)に開催する。講演として、「近未来の農業・農村を考える-新潮流と変わらぬ本質-」、「小規模農家が支える熱帯アジアのコメ生産にICTはやって来るか?」、「日本酒は故郷の誇り」、「家族的小企業のICT水田経営戦略」、「農家の『ヨメ』の飽くなき挑戦」が行われ、講演者によるパネルディスカッションも行われる。参加費無料、定員500名(要事前申込)。

開催日時:3月13日(土)13:30~17:30
開催場所:オンライン開催(zoomウェビナー使用)
定員:500名(要事前申込)
参加費:無料
申込方法など詳細はこちら

■おんせん県おおいた就農応援フェア【大分県農業農村振興公社、大分県】

大分県農業農村振興公社、大分県は、就農に対する理解を深めてもらうとともに、個別の相談に応えるため福岡市中央区の天神ビルにて「おんせん県おおいた就農応援フェア」を開催する。就農セミナーでは、先輩就農者の体験発表、また、市町等が運営主体となっている県内の研修機関「就農学校・ファーマーズスクール」の担当者が個別相談に応じる。

開催日時:3月13日(土)13:30~16:30
開催場所:天神ビル11階(福岡市中央区中央区天神2丁目12-1)
参加費:無料(事前予約制)
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■農林水産政策研究所創立20周年記念シンポジウム「コロナ新時代における農林水産政策研究のあり方」(オンライン開催)【農林水産政策研究所】

農林水産政策研究所は、2001年4月に農林水産関係で唯一の国の政策研究機関として、農業総合研究所を改組して設立され、2021年度に20周年を迎える。これを記念して「コロナ新時代における農林水産政策研究のあり方」をテーマに創立20周年記念シンポジウムを開催する。基調講演として、末松 広行氏(東京農業大学 特命教授、前農林水産事務次官)が「コロナ新時代に求められる農林水産政策研究とは」、生源寺 眞一氏(福島大学食農学類 教授・学類長、農林水産政策研究所客員研究員)が「農業経済学分野における農林水産政策研究とは」というテーマで登壇する。

開催日時:3月15日(月)14:00~16:00
開催場所:オンライン開催(zoom使用)
参加費:無料
定員:500名(要事前申込)
申込締切:3月8日(月)
申込方法など詳細はこちら

■AOIフォーラム第8回セミナー「オーガニックは地球を救う!?-有機農業の今日的な意義-」(オンライン開催)【(一財)アグリオープンイノベーション機構】

静岡県が推進するAOIプロジェクトの推進機関である(一財)アグリオープンイノベーション機構(AOI機構)は、農業ビジネスに役立つ情報を提供するためのフォーラムセミナーを定期的に開催している。3月15日に開催される第8回のセミナーでは、しずおかオーガニックウェブ(SOW)代表の𠮷田 茂氏(元静岡県農林水産戦略監・元AOI機構理事)が、オランダのワーヘニンゲン大学で学んだ有機農業の意義について講演する。また、AOI機構が構成員として参加した静岡県スマート茶業実証コンソーシアムでの取組みについての報告も行う。

開催日時:3月15日(月)14:00~15:30
開催場所:オンライン開催(ライブ配信サービスを使用)
参加費:無料
申込締切:3月8日(月)
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■令和2年度全国公共牧場運営改善研修会(オンライン開催)【(一社)日本草地畜産種子協会】

(一社)日本草地畜産種子協会は、公共牧場の機能強化や経営改善を図るため、「令和2年度全国公共牧場運営改善研修会」を開催。放牧技術の改善、運営管理技術の改善、役職員の意識改革の3点に焦点を当て、これらの問題解決に詳しい講師による講演や「公共牧場活性化のために取り組むべきこと」をテーマにした総合討議等を行う。定員80名程度、3月15日(月)申込締切。

開催日時:3月15日(月)14:00~16:00
開催場所:オンライン開催(zoom使用)
参加費:無料
定員:80名程度(要事前申込)
申込締切:3月15日(月)
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■第37回土・水研究会「土づくりに潜む新たなリスク-クロピラリドを例として-」(オンライン開催)【農研機構】

農研機構は、「土づくりに潜む新たなリスク-クロピラリドを例として-」をテーマに第37回土・水研究会を開催する。土づくりの主要な柱である家畜ふん堆肥の施用については、輸入飼料の生産段階で用いられ、給与した家畜の排せつ物中に残留した除草剤成分クロピラリドの混入による農産物生産への影響がみられている。農研機構では、こうした問題に対して、生育障害の発生防止に向けた研究開発を推進し、「飼料及び堆肥に残留する除草剤(クロピラリド)の簡易判定法と被害軽減対策マニュアル(第2版)」や「土壌中クロピラリドが野菜・花きの初期生育に及ぼす影響・データ集」を公表したところ。このような背景のもと、関連する行政部局、研究者から情報提供を行い、クロピラリド問題のメカニズムを理解し、被害の未然防止に向けた適切な対策を考える端緒とする。

開催日時:3月16日(火)13:15~16:30
開催場所:オンライン開催(Microsoft Teams ライブイベント使用)
参加費:無料
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■ネットGFP超会議~マーケットイン”で切り開く輸出の未来~(オンライン開催)【農林水産省、アクセンチュア】

農林水産省、アクセンチュアは、「マーケットイン」での輸出拡大をテーマに、オンラインによるセミナーを開催する。現地ニーズに基づく“マーケットイン”での輸出拡大をテーマに、現地マーケットの最新情報(特に現地系の商流・消費者のトレンド・日本産品のニーズ等)に関して、主要な海外バイヤー、GFP優良事業者らが講演を行う。あわせて、物流や保険サービス等、輸出に役立つサービス情報についても紹介する。

開催日時:3月16日(火)13:00~17:10
開催場所:オンライン開催(YouTubeにて生配信)
参加費:無料(要申込)
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■もち麦サミット2021 Online~もち麦のさらなる利用拡大に向けて~(オンライン開催)【農研機構】

農研機構は健康機能性に優れるもち麦(もち大麦)の国内生産と需要、用途の拡大をテーマに「もち麦サミット2021 Online ~もち麦のさらなる利用拡大に向けて~」を3月18日(木)に開催する。もち麦用途と利用の拡大に向けて、加工利用、製品開発等に関する事例紹介と、講演者と参加者の双方向のパネルディスカッションを行う。参加費無料、3月4日(木)締切。

開催日時:3月18日(木)10:00~15:00
開催場所:オンライン開催(Zoom使用)
参加費:無料(要事前申込)
定員:200名(先着順。定員になり次第締切)
申込締切:3月4日(木)
申込方法など詳細はこちら
【参照】農研機構「もち麦サミット」をオンラインで開催

■研究成果報告会「農村移住における移住支援組織の役割と移住プロセスの分析」「地域振興における組織間のネットワーク分析」(オンライン開催)【農林水産政策研究所】

農林水産政策研究所は、平成28年度から平成30年度にかけて行った「都市住民等による農業・農村の価値・魅力の発揮を支える多様な取組に関する研究」の研究成果について報告会を開催する。第1部では、移住希望者から人気がある5県9市町において実施した現地調査の結果を報告した上で移住者増加や定住につながる支援施策について考察。第2部では、世界農業遺産、食文化創造都市等、独自の地域資源が活用され、観光客の誘致や地域振興に活用されている事例を対象として、自治体や農業団体、観光団体、NPO等の多様な社会組織の関係について、社会ネットワーク分析手法による分析結果を報告し、組織間連携を通じた持続的な地域振興策について考察する。

開催日時:3月18日(木)10:00~12:00
開催場所:オンライン開催(Zoom使用)
参加費:無料(要事前申込)
定員:100名(先着順。定員になり次第締切)
申込締切:3月11日(木)
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■令和2年度 農作業事故防止中央推進会議(オンライン開催)【(一社)日本農業機械化協会】

(一社)日本農業機械化協会は、「令和2年度農作業事故防止中央推進会議」をオンラインで開催する。農作業事故防止関係者が農作業安全運動の効果を高める情報を共有し、農作業事故防止の取り組みに必要な安全知識・技能や意識の向上に取り組むことを目的とし、あわせて、地域の農作業安全対策や農業機械利用コスト低減対策において基幹的役割を担う農業機械士の組織活動や資質向上の事例等を交換し、農業機械士活動の強化を目指す。

開催日時:3月19日(金)14:00~(2時間程度)
開催場所:オンライン開催(YouTube使用予定)
※開催日以降しばらくの間、録画が視聴可
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■令和2年度第6回農業懇話会「改正種苗法への期待と残された課題」(オンライン開催)【(公社)大日本農会、(一財)農林水産奨励会】

(公財)大日本農会と(一財)農林水産奨励会は、「改正種苗法への期待と残された課題 ~国内でわき起こった様々な論点と今後の展望~」をテーマに「令和2年度第6回農業懇話会」を3月23日(火)に、オンラインにて開催する。山口亮子氏(ジャーナリスト)を講師に招き、改正種苗法を巡る話題およびそれに関わる問題点について講演を行う。定員100名。

開催日時:3月23日(火)14:00~16:00
開催場所:オンライン開催
参加費:無料(要事前申込)
定員:100名
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