農のシンポ、セミナー、研修会カレンダー【5月】

2021/05/06

  • facebookでシェアする
  • twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • はてなブックマークでシェアする
イベント セミナー シンポジウム 就農相談会 研修会

※写真はイメージです。

官公庁や地方自治体、研究機関などが5月に開催するシンポジウム、イベント、セミナー、相談会を紹介する。興味のある方は、参加してみてはいかだろうか。

■熊本県新規就農支援センター「新規就農相談会」(現地、オンライン開催)【熊本県】

熊本県では、熊本県新規就農支援センターが定期的にさまざまな場所、オンラインで相談に応じている。

●ハローワーク熊本出張相談
開催日時:毎月第1・3木曜日(5月6日、5月20日) 13:00~17:00
開催場所:ハローワーク熊本(熊本市中央区大江6-1-38)
参加費:無料
※予約なしでもOK

●ミニ相談会
開催日時:5月28日(金)13:30~16:00
開催場所:熊本城ホール3階中会議室(熊本県熊本市中央区桜町3-40)
参加費:無料(要事前申込)
定員:10名
内容:新規就農セミナー30分、個別相談会50分
上記2相談会とも申込方法、詳細はこちら

■令和3年度春期中央農事講演会「持続可能な食料システムに今なぜ注目?~SDGs実現に向けて~」(会場+オンライン開催)【(公社)大日本農会、(一財)農林水産奨励会】

(公社)大日本農会と(一財)農林水産奨励会は、「持続可能な食料システムに今なぜ注目?~SDGs実現に向けて~」をテーマに「令和3年度春期中央農事講演会」を5月11日(火)に開催する。日比 絵里子氏(国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所長)を講師に招き、世界の食料安全保障の現状、FAOにおける取組と日本への期待について講演を行う。参加費無料。

開催日時:5月11日(火)14:00~16:00
開催場所:三会堂ビル9階 石垣記念ホール(東京都港区赤坂1-9-13 米国大使館前)とオンライン開催
参加費:無料(要事前申込)
演題:「持続可能な食料システムに今なぜ注目?~SDGs実現に向けて~」
講師:日比 絵里子氏(国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所長)
申込方法など詳細はこちら

■佐賀市「新規就農相談会」【佐賀市】

佐賀市では、佐城農業改良普及センターにて、就農相談会を月2回開催している。「就農相談ウェルカムデー」が毎月第二火曜日の午後、「ワンストップ就農相談会」が毎月第三火曜日の午後にそれぞれ開催。「就農相談ウェルカムデー」は、就農したいが何から相談したらいいかわからない、品目が定まっていない、新規就農者への支援策などを知りたいなど、就農に関する全般の相談を受け付ける。「ワンストップ就農相談会」は、就農までの支援事業の手続きや資金の借入のスケジュールなど具体的な相談を受け付ける。いずれも事前予約が必要。

●就農相談ウェルカムデー
開催日時:毎月第二火曜日の午後(5月11日)
開催場所:佐城農業改良普及センター(佐賀県佐賀市川副町南里1088)
参加費:無料(要事前申込)

●ワンストップ就農相談会
開催日時:毎月第三火曜日の午後(5月18日)
開催場所:佐城農業改良普及センター(佐賀県佐賀市川副町南里1088)
参加費:無料(要事前申込)
上記2相談会とも申込方法など詳細はこちら

■岩手県・農業を始めたい人の相談会【(公社)岩手県農業公社、(一社)岩手県農業会議(岩手県新規就農相談センター)】

(公社)岩手県農業公社、(一社)岩手県農業会議(岩手県新規就農相談センター)では、岩手県で農業を始めたいと考えている人や農業・農村に興味を持っている人に、県内の就農・就業等に関する的確な情報を提供し、農業担い手の円滑な確保・育成を図るために「農業を始めたい人の相談会」を年15回(5、8、12月は月2回、その他の月は1回)開催している。完全予約制。

開催日時:5月12日(水)、5月26日(水)13:30~15:30
開催場所:ジョブカフェいわて 盛岡菜園センタービル5階(岩手県盛岡市菜園1-12-18)
参加費:無料(要事前予約)
申込:(公社)岩手県農業公社 就農支援部☎019-623-9390
申込方法など詳細はこちら

■若年者就農相談会【みやぎ農業振興公社】

みやぎ農業振興公社では、宮城県新規就農相談センターとして、各関係機関と連携しながら、毎月第二木曜日に定期的に就農相談会を行っている。事前予約制で、電話予約については、相談会前日までの受付。対象は、就農を希望する50歳以下の人。また、全年齢対象の「定例就農相談会」も毎月第三火曜日、オンライン就農相談(随時)開催している。

●若年者就農相談会
開催日時:毎月第二木曜日(5月13日)10:00~18:00
開催場所:みやぎジョブカフェ内 就農相談コーナー 仙台マークワン12階(宮城県仙台市市青葉区中央1-2-3)
参加費:無料(要事前予約)
対象:50歳以下
申込方法など詳細はこちら

●定例就農相談会
開催日時:毎月第三火曜日(5月18日)13:00~17:00
開催場所:(公社)みやぎ農業振興公社 宮城県仙台合同庁舎2階 204会議室(宮城県仙台市青葉区堤通雨宮町4-17)
参加費:無料(要事前予約)
申込方法など詳細はこちら

■第2回「長野地域」オンライン就農相談会(オンライン開催)【長野県】

長野県は、長野地域(長野市、須坂市、千曲市、坂城町、小布施町、高山村、信濃町、飯綱町・小川村)にて就農を考えている人向けに、オンラインでの就農相談会を5月15日(土)に開催する。相談会は予約制で1人につき40分を予定している。申込締切は5月12日(水)15時。

開催日時:5月15日(土)9:30~15:50
開催場所:オンライン開催(Zoom使用)
相談時間:1人40分(予約制)
予約時間:①9:30~10:10、②10:30~11:10、③11:30~12:10、④13:10~13:50、⑤14:10~14:50、⑥15:10~15:50
参加費:無料(要予約)
申込締切:5月12日(水)15:00
申込方法など詳細はこちら

■くさぶち草の会「オンライン就農相談会」(オンライン開催)【くさぶち草の会】

主催のくさぶち草の会は、群馬県の西部、榛名山の西麓 標高400m~900mの「準高原」地域にあり、農薬や化学肥料に頼らない野菜作りに取り組んでいる生産者団体。同会では、研修や見学など新規就農の支援を行っており、45名の会員中25名が新規参入者。今回の相談会では、くらぶち草の会の代表者、高崎市農林課職員、群馬県西部農業事務所普及指導課の職員が対応してくれる。参加費無料、要予約。

開催日時:5月19日(水)19:00~
開催場所:オンライン開催(google meetまたはZoom使用)
相談時間:1人40分(予約制)
予約時間:①19:00~、②20:00~
申込締切:5月16日(日)
申込方法など詳細はこちら

■みやま市(福岡県)「新規就農相談会」【みやま市】

福岡県みやま市では、毎月第三水曜日に就農相談会を実施。農業を始めてみたい人、農業に興味のある人を対象に、就農までのステップや必要な資金など、気になることをなんでも相談できる。福岡県筑後農林事務所南筑後普及指導センター、南筑後農業協同組合、みやま市の就農相談担当者が対応する。相談会は予約制、1週間前までに申し込むこと。

開催日時:毎月第三水曜日(5月19日)
開催場所:南筑後農業協同組合(みやま市瀬高町下庄774-1)
参加費:無料
申込方法など詳細はこちら

■広島県・Web就農相談(夜の部)(オンライン開催)【広島県】

広島県では、「広島県での就農を考えているが、日中は仕事で、夜しか相談時間が作れない」という人に向けて、Web就農相談(夜の部)を5月19日(水)に開催する。参加費無料(要予約)。広島県での就農を考えているが、まず最初に何をしたらいいのかわからない、農業法人に就職したいなど、就農に関する相談に就農支援課の担当者が対応する。

開催日時:5月19日(水)①18:00~18:30、②18:40~19:10
開催場所:オンライン開催(ZoomまたはWebEX使用)
定員:各時間帯1組
参加費:無料
申込締切:5月17日(月)
申込方法など詳細はこちら

■農業情報学会2021年度年次大会(オンライン開催)【農業情報学会】

農業情報学会は、202年度年次大会を5月22・23日の2日間、オンラインで開催する。5月22日(土)は、「ポストCOVID-19時代に向けた農村ビジネスの変革 ―ビッグデータ、AI、5G、IoT/WoT―」をテーマにしたシンポジウム、研究発表、総会、学会賞授賞式・受賞記念講演などが行われ、5月23日(日)は、研究発表が行われる。参加申込締切は5月7日(金)。

開催日時:5月22日(土)・23日(日)
開催場所:オンライン開催(Zoom使用)
参加費:正会員4,000円、学生会員 特例1,000円、法人会員・賛助会員4,000円、非会員5,000円
申込締切:5月7日(金)
プログラム:
5月22日:シンポジウム「ポストCOVID-19時代に向けた農村ビジネスの変革 ―ビッグデータ、AI、5G、IoT/WoT―」、研究発表、総会、学会賞授賞式・受賞記念講演
5月23日:研究発表
申込方法など詳細はこちら

■静岡県オンライン移住・就農相談会(オンライン開催)【静岡県】

静岡県で行われている農業の特徴や新規就農に至るまでのステップについて、静岡県の支援制度を紹介しながら個別の相談に対応してくれるオンラインの就農相談会。対象は、静岡県外在住で、静岡県への移住・就農を希望している人。相談は無料。原則45歳未満の人。

開催日時:5月22日(土)10:30~、11:30~、13:30~、14:30~、15:30~(各回40分)
開催場所:オンライン開催(Zoom使用)
定員:10組限定
参加費:無料
申込締切:5月15日(土)
申込方法など詳細はこちら

■演習で学ぶ 食品表示セミナー【(一社)日本農林規格協会(JAS協会)】

(一社)日本農林規格協会(以下JAS協会)は、食品表示点検や作成に携わる人、表示検定の受験を感がている人、表示ルールの説明だけでは物足りない人に向け、「演習で学ぶ 食品表示セミナー」を5月26・27日の2日間、開催する。セミナーの主な内容は、1日目は食品表示法の解説・一括表示項目に関する法律の根拠・添加物、アレルギー物質、遺伝子組換え食品の表示のポイントについて、2日目は原材料欄作成のケーススタディ・栄養成分表示と景品表示法について・理解度テスト、質疑応答。定員30名(先着順)。同セミナーでは、資料としてJAS協会が発行する「ハンディ版 食品表示基準」を使用するため、参加費には本書料金が含まれる(書籍持参の場合は、書籍購入費を差し引いた金額で受講できる)。

開催日時:5月26日(水)・27日(木)
開催場所:(一財)日本食品検査 JSプログレビル3階(東京都大田区平和島4-1-23)
参加費:一般44,000円(受講料41,000円+書籍3,000円)、JAS協会員41,500円(受講料39,000円+書籍2,500円)
※書籍持参の場合は、一般41,000円、JAS協会員39,000円
定員:30名(先着順)
内容:
5月26日:食品表示法の解説・一括表示項目に関する法律の根拠・添加物、アレルギー物質、遺伝子組換え食品の表示のポイント
5月27日:原材料欄作成のケーススタディ・栄養成分表示と景品表示法について・理解度テスト、質疑応答
申込方法など詳細はこちら

■ブロッコリー圃場見学会【宮古農業改良普及センター】

岩手県の宮古農業改良普及センターは5月26日(水)、ブロッコリーの栽培に関心のある方や新規栽培希望者を対象に圃場見学会を開催する。宮古地域は、ブロッコリーの生産量が岩手県の約5割を占める岩手県内一の産地である。ブロッコリーは需要が拡大している品目であり、産地の維持・拡大を図るためには、新規栽培者の確保が重要となっていると考え、生産現場等への一層の理解を図ることで、新たな栽培者の確保を目的として開催される。参加費無料(要事前申込)。募集締切は5月21日(金)。

開催日時:5月26日(水)13:30~15:30(小雨決行)
開催場所:荒川農業構造改善センター(山田町荒川)、岩城創氏ブロッコリー栽培圃場(山田町荒川)
参加費:無料(要事前申込)
申込締切:5月21日(金)
内容:圃場見学、栽培方法の説明、意見交換
申込方法など詳細はこちら

■令和3年度第1回農業懇話会(会場+オンライン開催)【(公社)大日本農会、(一財)農林水産奨励会】

(公社)大日本農会と(一財)農林水産奨励会は、「エビデンス(根拠)に基づく農業・農村政策の立案に向けて」をテーマに「令和3年度第1回農業懇話会」を6月2日(水)に開催する。2020年に実施された「農林業センサス」の結果が今後の農業・農村政策に反映されることが期待されている。また、政府は近年、「エビデンス(根拠)に基づく政策立案(EBPM)」を推進しており、政策形成の場において、これまで以上に高いレベルの根拠が求められつつある。一方、新たな「統計法」の全面施行(2009年)により、統計データの利用制度が整備され、農業経営体の個票等のミクロデータの利用促進への道が開かれた。根拠に基づく分析を行う上で不可欠なミクロデータの利用が進みつつあり、そこで、藤栄 剛氏(明治大学農学部教授)を講師に招き、農業・農村分野でのミクロデータ利用の現状や、この分野での政策立案に資するエビデンスや研究事例を紹介する。参加費無料。

開催日時:6月2日(水)14:00~16:00
開催場所:三会堂ビル9階 石垣記念ホール(東京都港区赤坂1-9-13 米国大使館前)とオンライン開催
参加費:無料(要事前申込)
演題:「エビデンス(根拠)に基づく農業・農村政策の立案に向けて」
講師:藤栄 剛氏(明治大学農学部教授)
申込方法など詳細はこちら