ロボット農機の現状を知る 「ロボット農機高度運用フェア」を開催

2020/11/04

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農研機構はオンライン配信による「ロボット農機高度運用フェア」を11月19日に開催する。参加費は無料。

農業者の高齢化と不足が懸念されている中、担い手経営では、集積する圃場や農業資産を有効に活かした競争力の強い農業への転換が模索されている。日本農業の将来を見据えた取り組みの一環として、日本再興戦略2016で示された「ほ場間での移動を含む遠隔監視による無人自動走行システムを2020年までに実現」に向けて、SIP「スマートバイオ産業・農業基盤技術」において技術開発を進めている。本フェアは、こうした技術開発の到達状況と、今後の社会実装に向けて取り組むべき事項を明確にする目的で実施するものだ。

本フェアでは、「スマート農業の社会実装化、そして今後の取組み方針」、「SIPにおけるロボット農機の高度運用に向けた技術開発」、「安全で効率的なロボット農機の運用のための農地整備に向けた取組」の3つの講演のほか、「ロボット農機を基軸とした営農モデルの構築に向けて」と題したパネルディスカッションが行われる。

ロボット農機を活用したい、ロボット農機でどんなことが可能となるのかなど興味のある方は参加してみてはいかがだろうか。

【ロボット農機高度運用フェア概要】
日時:11月19日13時30分~15時30分
実施方法:WEBセミナー形式によるオンライン配信
参加費:無料
申込方法:参加申込フォームに11月16日までに登録。申込者には配信2日前の11月17日に配信URLを送付する。
※申込フォームはこちら

農研機構