スマート農業の課題・未来を考える場「スマートアグリ・シンポジウム in 福岡」オンラインで開催

2020/11/17

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日本農業情報システム協会 スマートアグリ・シンポジウム

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I(一社)日本農業情報システム協会(以下JAISA)は、11月18日(水) に「スマートアグリ・シンポジウム in 福岡」を無料オンラインにて開催する。参加費無料。

本シンポジウムは福岡をスタートに、第2回 青森(12月17日(木))、第3回 富山(2021年1月17日(日))の3拠点にて3ヶ月連続での開催を予定している。※青森のみ会場開催。

スマート・アグリシンポジウムとは、全国の農業従事者が抱える悩みについて解決の糸口を探る機会を提供するため、スマート農業に関する講演や事例紹介、ディスカッションを行うJAISA主宰のシンポジウム。本シンポジウムは2015年4月より継続的に全国各地で開催されている。

JAISAでは、全国の農業生産法人・農家・農業支援団体・農政を対象に、地域農村における現場課題を再確認し、「テクノロジーで解決できること、できないこと」を地域を超えて建設的に議論できる場を作りたいとしている。

「スマートアグリ・シンポジウム in 福岡」では、福岡県糸島市のcamogreenfarm 加茂 正彦氏が「スマート農業への希望 現在抱えている課題について」、九州大学農学研究院 岡安 崇史准教授が「画像センシングによる植物生育特微量の計測とその利用」というテーマで講演する。

シンポジウムは、YoutubeのJAISAチャンネルでライブ配信される。見逃してしまっても後日、アーカイブ配信も予定しているとのこと。

12月17日(木)開催の青森会場は、青森県総合社会教育センター大研修室での会場開始で、定員は80名。参加無料。内容は、農林総合研究所 花き・園芸部 主任研究員 伊藤 篤史氏が登壇し「あおもり夏秋いちご栽培システムの開発から見えたスマート農業の展望」というテーマの講演の他、青森県内でのスマート農業運用事例や実証報告、展示
ブースでは最先端のスマート農業ソリューション、センサー、サービスを活用した製品に実際に触れてみることができる。

2021年1月17日(日)開催の富山会場は、オンライン開催。視聴者参加型で、「宇宙、土地、水、土壌の環境データ活用について」と「農業現場からみる近々の課題-雑草・水管理対策」というテーマでディスカッションを行う。

【「スマートアグリ・シンポジウム」概要】
福岡会場
開催日時:11月18日(水)14:00~15:30
参加方法:
配信を視聴する方法:Youtube(JAISAチャンネル)https://www.youtube.com/watch?v=5wIBvygKWCI
※後日アーカイブ配信も予定。
参加費:無料
問い合わせ:ファームプロ☎092-215-1801/E-mail:k.takeuchi@farmpro.jp

青森会場
開催日時:12月17日(木)13:30~17:00(12:30開場)
開催場所:青森県総合社会教育センター 大研修室(青森市荒川字藤戸119-7 青森県立図書館隣)
定員:80名(先着順)
参加費:無料
問い合わせ:ジョイ・ワールド・パシフィック☎0172-44-8133
申込方法など詳細はこちら

富山会場
開催日時:2021年1月17日(日)13:30~15:30
参加方法:
配信を視聴する方法:Youtube(JAISAチャンネル)
※後日アーカイブ配信も予定。
参加費:無料
問い合わせ:笑農和☎076-438-5598/E-mail:info@enowa.jp

(一社)日本農業情報システム協会