YouTubeライブ配信で農場見学会 ナント種苗

2021/06/14

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野菜の品種改良と新品種のタネを販売する種苗メーカー・ナント種苗は7月1日、研究施設である宇陀育種研究農場にて「YouTubeライブ生配信!ナント種苗農場特別見学会2021」を開催する。
ナント種苗 農場見学会 イベント 種苗メーカー 注目品種

同社は現在SNSやメディアでも紹介されているタネごと食べられる小玉スイカ「ピノ・ガール™」を始めとする個性的でユニークな野菜を品種開発している種苗開発メーカー。

種苗会社による「YouTubeライブ生配信」は日本初の試み。野菜を栽培しているプロ農家から、家庭菜園マニアまで、野菜好きであれば誰でもスマホ・PCから参加でき、楽しめる内容となっている。

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宇陀育種研究農場の光景。こちらよりライブ配信される。

配信では、展示圃とビニールハウス内の栽培の様子を「YouTubeライブ」で臨場感あふれるリアルタイムで届ける。品種開発に携わった育種ブリーダーらが生出演し、注目品種の魅力を徹底的に紹介するほか、栽培特性や栽培ポイントも伝える。

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種子の大きさが通常のスイカの約4分の1程度、種ごと食べられる小玉スイカ「ピノ・ガール™」。果肉は濃桃色、糖度は「愛娘シリーズ」と同程度だが、果肉がしっかりしていて今までにないシャリシャリした食感が楽しめる。

紹介する品種は、「タネまで食べられるピノ・ガール™」をはじめ、大玉スイカの味と栽培性を追求した「羅皇ザ・スウィート」、超・糖度スイカ「金色羅皇」、トマトの最新耐病性品種「プリマドンナ大玉トマト」、「NMT-038ミニトマト」、カボチャの特濃こふきの早生タイプ「NS-030」、特濃こふきのミニ版「NS-307」、直売所向けにお勧めのキャンディーポップミニトマトやミニパプリカ新品種など。

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ベル型のミニトマト「キャンディー・ポップ」。糖度は平均8度以上。いずれも甘さが秀逸で酸味控えめ。果肉の食感は堅めでクリスピー。ゼリー少なくスナックのように食べられる。

配信時間は7月1日(木)13時から。参加は、下記のURLまたはQRコードから。開催日時に利用できる。

【ライブ配信概要】
配信日:7月1日(木)
配信開始時間:13:00
ライブ配信参加URL:https://youtu.be/x7COkXBTcRo
ライブ配信参加用QRコード:

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ライブ配信参加用QRコード。

ナント種苗