「農業技術革新・連携フォーラム2021」開催

2021/12/09

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農研機構と経団連、日本農業法人協会は12月14日~28日、オンラインフォーラム「農業技術革新・連携フォーラム2021」を開催する。

フォーラム 農業技術革新・連携フォーラム2021 農研機構 経団連 日本農業法人協会

「農業技術革新・連携フォーラム2021」開催のチラシ。(※クリックして拡大)

今回は、新型コロナウィルス感染症対策によるオンライン開催として、専用サイト上で2週間、先進的な技術・サービス等を紹介するとともに、農地集約やデータ活用等の重要課題について、4つの分科会での討論をそれぞれ実施することとしている。

同フォーラムでは、元農林水産事務次の官・奥原 正明氏による基調講演「技術革新による農業の成長産業化に何が必要か」でスタート。

展示会では、スマート農業、生産・基礎技術、資材機材、経営管理など約40件の展示会を実施する。

また、4つの分科会ではそれぞれパネルディスカッションと講演を行う。テーマは、農業の重要な経営基盤である農地の集積・集約化の課題と展望、今後のあり方を考える「農地の集積・集約」、生産者と研究者からの話題提供を受け、Society5.0の農業における実現に向けた取り組みについて考える「データ駆動型農業とSociety5.0の農業における実現に向けて」、畜産業を中心にゼロエミッションに向けた取り組みと温暖化防止について考える「ゼロエミッションに向けた日本畜産業の挑戦-みどりの食料システム戦略-」、事業継続計画(BCP)の策定から見えた課題と展望、農作業の安全対策の実態から農業法人経営の取り組みのあり方を学び、災害ボランティア支援活動から地域内の連携よって地域防災への貢献の視点を考える「農業法人の事業継続 BCP・農作業安全・災害対応」となる。

参加は特設サイトから参加を申し込む。参加費無料。期間中は全てのプログラムを閲覧・視聴できる。

【開催概要】
開催日時:12月14日(火)12:00~12月28日(火)17:00
開催場所:オンライン開催(特設サイト)
プログラム:
(1)主催者挨拶:久間 和生氏(農研機構理事長)、磯崎 功典氏(日本経済団体連合会農業活性化委員長)、香山 勇一氏(日本農業法人協会会長)
(2)基調講演:
「技術革新による農業の成長産業化に何が必要か」(元農林水産事務次官 奥原 正明氏)
(3)展示会
スマート農業、生産・基礎技術、資材機材、経営管理等
(4)分科会(会期中にリアルタイム配信)
第1分科会:「農地の集積・集約」
日時:12月15日(水)14:00~16:00
内容:農業の重要な経営基盤である農地の集積・集約化の課題と展望、今後のあり方を考える。
第2分科会:「データ駆動型農業とSociety5.0の農業における実現に向けて」
日時:12月21日(火)9:00~10:30
内容:生産者、研究者の話題提供を受け、Society5.0の農業における実現に向けた取り組みについて考える。
第3分科会:「ゼロエミッションに向けた日本畜産業の挑戦-みどりの食料システム戦略-」
日時:12月21日(火)11:00~12:30
内容:生産者、研究者からの話題提供を受け、畜産業を中心にゼロエミッションに向けた取り組みと温暖化防止を考える。
第4分科会:「農業法人の事業継続BCP・農作業安全・災害対応」
日時:12月28日(火)13:00~15:00
内容:農業法人の事業継続計画と展望、経営リスクとしての農作業事故と対策方針、災害ボランティアによる地域連携を考える。
詳細・申込方法等はこちら
特設サイトはこちら

農業技術革新・連携フォーラム2021(特設サイト)
「農業技術革新・連携フォーラム2021」開催のご案内