群馬県産豚肉の魅力発信「豚肉王国!ぐんまポーク」

2021/02/10

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群馬県 豚肉 豚肉王国!ぐんまポーク群馬県は2月8日より、群馬県産の豚肉の魅力を発信するWEBサイト「豚肉王国!ぐんまポーク」を公開した。30を超える銘柄を誇る豚肉王国、群馬県産豚肉の魅力を県内と県外へ向けて多角的に発信する。

群馬県は、飼料や品種、飼育方法など、生産者のこだわりが詰まった銘柄豚が30種類以上もあり、その数は全国でトップレベルを誇る。また、2019年の飼育頭数は全国4位(本州では1位)と全国有数の養豚県。

しかし、「養豚県」としてはまだまだ知名度が低く、産地としての「群馬」がブランド化に至っていないのが現状だ。

同県は、群馬の豊かな環境で生産者が工夫を凝らして育てた銘柄豚のおいしさを体験してもらい、自宅で食事をとる機会にぐんまの豚肉を家族などで楽しんでもらおうと同サイトを立ち上げた。

群馬県 豚肉 豚肉王国!ぐんまポークサイトで使用しているロゴは、豚のアイコンをさまさまな形状でカラフルにデザインし、豊富な群馬県産銘柄豚がそれぞれ多種多様な個性を秘めていることを表現している。

同WEBサイトでは、「銘柄一覧」、「豚肉の取り組み」、「おいしさ分析」といったコンテンツを用意。

「銘柄一覧」では、ブランド名、特徴、おすすめの料理、購入可能場所を紹介。「豚肉の取り組み」では、群馬県内の飲食店の豚肉グルメ、各地の豚肉イベントなど群馬県の「カツ動」を紹介している。「おいしさ分析」では、「ぐんまの豚肉」のおいしさや健康に関する成分を分析した「G-アナライズ&PRチーム」※の分析結果を紹介している。
※「G-アナライズ&PRチーム」とは、群馬県知事がチームリーダーとなり、群馬県産農畜産物のおいしさや健康に関わる成分を分析し、その結果をPRに活かすとともに、消費者の反応を生産現場に反映させていく取り組み。チームでは、20年度当初から、「ぐんまの豚肉」の分析に取り組み、20年5月にその結果を知事が記者会見の席で発表した。

群馬県 豚肉 豚肉王国!ぐんまポーク「G-アナライズ&PRチーム」の分析によると、澄んだ空気、おいしい水など豊かな自然環境に恵まれた「ぐんまの豚肉」は、麦豚、米豚ともにレイン酸/リノール酸比率が高く、香りと甘みのバランスに富んだすっきりとした後味で、飽きのこないおいしさが特徴で、他県産黒豚や輸入豚と比べて柔らかくて食べやすいとのこと。

サイト公開に合わせ、豊富な鍋メニューや一品メニューを展開する「しゃぶしゃぶ温野菜」との期間限定コラボメニューの発表や料理教室を開催する。

■ぐんまポーク×しゃぶしゃぶ温野菜コラボメニュー

群馬県 豚肉 豚肉王国!ぐんまポーク「しゃぶしゃぶ温野菜」では、2月12日~3月12日までの期間限定で「ぐんまポーク×しゃぶしゃぶ温野菜コラボメニュー」を展開。「白加賀梅の極み梅だし ぐんま豚しゃぶ」は、群馬県産銘柄豚の「桜絹豚」を使い、だしは群馬県産「白加賀梅」を使用したサッパリの梅だしで豚肉の甘みを引き立てる。さらに、コースメニューで「白髪ねぎ」「生芋こんにゃく」「ひもかわうどん」など、群馬県に訪れたような気分で”美味しい味めぐり”の体験ができる。首都圏50店舗で展開を予定しており、メニューの詳細は後日公開予定。

■ぐんまの豚肉料理教室

群馬県 豚肉 豚肉王国!ぐんまポーク「ぐんまの豚肉」を体験してもらう機会として、料理教室を2月23日~3月13日の期間、東京・神奈川・埼玉・千葉でのべ8回開催。群馬県を代表する銘柄豚肉「上州麦豚」を使った「塩豚の梅酒蒸」、「蒸塩豚とコンニャクのステーキ ネギソース添え」など、ぐんまの豚肉のおいしさの秘密をわかりやすく、楽しく伝える。現在、ホームメイドクッキングHPで参加者を募集している。受講料は2,200円(税込)。
料理教室の申込方法などはこちら

今後も群馬県産の豚肉の魅力をさまざまな角度から発信していく予定だ。

豚肉王国!ぐんまポーク