農のシンポ、セミナー、研修会カレンダー【10月】

2021/10/04

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セミナー 相談会 シンポジウム 新規就農

※写真はイメージです。

官公庁や地方自治体、研究機関などが10月に開催するシンポジウム、イベント、セミナー、相談会を紹介する。興味のある方は、参加してみてはいかだろうか。

■オール農研機構 秋の一般公開2021(オンライン開催)【農研機構】

農研機構は、「農業と暮らしを結ぶサイエンス」をテーマに、全国22の研究所(北海道、岩手県、茨城県、栃木県、埼玉県、静岡県、広島県、香川県、熊本県、鹿児島県など)が参加するオール農研機構の一般公開を開催する。10月1日(金)~31日(日)の期間、特設ウェブページ上で研究をわかりやすく紹介 する動画コンテンツなどをオンデマンドで公開。10月24日(日)には、全国各地の研究所とリアルタイムで結び、さまざまな企画を盛り込んだ特別番組を「ニコニコ生放送」でライブ配信する。

開催日時:10月1日(金)~31日(日)/10月24日(日)10:00~15:30
※10月24日は特別番組のライブ配信
開催場所:農研機構「秋の一般公開」特設HPでのオンライン公開
対象:誰でも参加可能。登録不要
参加費:無料
特設ページはこちら

■ムーンショット型農林水産研究開発事業 シンポジウム「牛の生産性向上とメタン抑制の両立の実現に向けて」(オンライン開催)【農研機構】

農研機構は10月7日(木)、ムーンショット型農林水産研究開発事業の研究課題「牛ルーメンマイクロバイオーム完全制御によるメタン80%削減に向けた新たな家畜生産システムの実現」に関するシンポジウムをオンラインで開催する。牛のゲップに含まれるメタン排出削減の取り組みと、期待される成果について発表する。

開催日時:10月7日(木)13:00~16:00
開催場所:オンライン(Zoomウェビナー使用)
参加費:無料
定員:300名規模
詳細はこちら(農研機構HP)
申込はこちら(北海道大学HP)

■新規就農相談会in福岡【福岡県、JA福岡中央会など】

福岡県、JA福岡中央会、(公社)福岡県農業振興推進機構、(一社)福岡県農業会議は、「新規就農相談会in福岡」を10月9日(土)に開催する。福岡での就農を考えている人、就農希望者に対し、福岡県農業大学校やJAなどの県内の研修機関等がさまざまな相談に対応する。事前予約制。

開催日時:10月9日(土)12:00~15:30(2部制)
開催場所:JA福岡県会館5階501・502会議室(福岡県福岡市中央区天神4丁目10-12)
参加費:無料(事前予約制)
申込方法など詳細はこちら

■佐賀市「新規就農相談会」【佐賀市】

佐賀市では、佐城農業改良普及センターにて、就農相談会を月2回開催している。「就農相談ウェルカムデー」が毎月第二火曜日の午後、「ワンストップ就農相談会」が毎月第三火曜日の午後にそれぞれ開催。「就農相談ウェルカムデー」は、就農したいが何から相談したらいいかわからない、品目が定まっていない、新規就農者への支援策などを知りたいなど、就農に関する全般の相談を受け付ける。「ワンストップ就農相談会」は、就農までの支援事業の手続きや資金の借入のスケジュールなど具体的な相談を受け付ける。いずれも事前予約が必要。

●就農相談ウェルカムデー
開催日時:毎月第二火曜日の午後(10月12日)
開催場所:佐城農業改良普及センター(佐賀県佐賀市川副町南里1088)
参加費:無料(要事前申込)

●ワンストップ就農相談会
開催日時:毎月第三火曜日の午後(10月19日)
開催場所:佐城農業改良普及センター(佐賀県佐賀市川副町南里1088)
参加費:無料(要事前申込)
上記2相談会とも申込方法など詳細はこちら

■農業Week2021【RX Japan】

RX Japanは、400社が出展する日本最大級の農業・畜産の総合展「農業Week2021」を10月13日(水)~15日(金)の3日間、幕張メッセにて開催する。「農業資材EXPO」、「スマート農業EXPO」、「6次産業化EXPO」、「畜産資材EXPO」から構成され、それぞれ特設ゾーンを設置。また、業界のキーパーソンによるセミナーが全36講演開催予定だ。同時開催として「ガーデンEXPO」、「ツール ジャパン」を予定。事前登録で無料の招待券(招待券がない場合、入場料5,000円)を受け取れる。

開催日時:10月13日(水)~15日(金)10:00~17:00
開催場所:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
参加費:事前登録で無料(招待券がない場合は5,000円)
申込方法など詳細はこちら

■PFCセミナーⅡ「植物工場の展望」(オンライン開催)【PFC植物工場研究センター】

大阪府立大学植物工場研究センターでは、社会人を対象とした人材育成として各種セミナーやサロン等を開催しているが、このたび「スマートグリーンハウスに関係する指導者育成研修2021」を実施する。植物工場にかかわる中級程度の内容の情報を提供。座学に演習や実習を組み合わせた講義内容となっている。カリキュラムは3つあり、1つから受講が可能だ。10月14日は「植物工場の展望」をテーマに講義が行われる。定員は各回30名、1講義3,000円。

開催日時:10月14日(木)10:00~15:50
開催場所:オンライン開催(Zoom使用)
参加費:3,000円(1講義)
定員:100名程度
申込方法など詳細はこちら

■若年者就農相談会/定例就農相談会【みやぎ農業振興公社】

みやぎ農業振興公社では、宮城県新規就農相談センターとして、各関係機関と連携しながら、毎月第二木曜日に定期的に就農相談会を行っている。事前予約制で、電話予約については、相談会前日までの受付。対象は、就農を希望する50歳以下の人。また、全年齢対象の「定例就農相談会」も毎月第三火曜日、オンライン就農相談(随時)開催している。

●若年者就農相談会
開催日時:毎月第二木曜日(10月14日)10:00~18:00
開催場所:みやぎジョブカフェ内 就農相談コーナー 仙台マークワン12階(宮城県仙台市市青葉区中央1-2-3)
参加費:無料(要事前予約)
対象:50歳以下
申込方法など詳細はこちら

●定例就農相談会
開催日時:毎月第三火曜日(10月19日)13:00~17:00
開催場所:(公社)みやぎ農業振興公社 宮城県仙台合同庁舎2階 204会議室(宮城県仙台市青葉区堤通雨宮町4-17)
参加費:無料(要事前予約)
申込方法など詳細はこちら

■第9回「長野地域」オンライン就農相談会(オンライン開催)【長野県】

長野県は、長野地域(長野市、須坂市、千曲市、坂城町、小布施町、高山村、信濃町、飯綱町・小川村)にて就農を考えている人向けに、オンラインでの就農相談会を10月16日(土)に開催する。相談会は予約制で1人につき40分を予定している。

開催日時:10月16日(土)9:30~16:00
開催場所:オンライン開催(Zoom使用)
相談時間:1人40分(予約制)
予約時間:①9:30~10:10、②10:30~11:10、③11:30~12:10、④13:10~13:50、⑤14:10~14:50、⑥15:10~15:50
参加費:無料(要予約)
申込締切:10月13日(水)15:00
申込方法など詳細はこちら

■「鳥獣対策まるわかり体験会」【食流機構】

(公財)食品等流通合理化促進機構(食流機構)は、鳥獣被害対策に取り組む意欲のある者を発掘・育成することを目的に、「狩猟まるわかり体験会」を全国8カ所で開催する。地域の野生鳥獣による農作物等の被害の状況、野生鳥獣の生態や鳥獣被害対策の知識や技術、現場での取組等を紹介する。各回定員30名(高知県香美地域のみ定員10名)。参加費無料。※岐阜(揖斐)地域は2022年2月12日、京都(京丹波)地域は2022年2月13日、熊本地域は詳細未定、石川(小松周辺)地域は2022年2月26日は、詳細が決定次第、申込を受け付ける。

●千葉県南部(君津周辺)地域
開催日時:10月16日(土)10:00~16:00
※定員に達したため受付終了

●長野県諏訪(信州富士見高原)地域
開催日時:10月30日(土)10:00~14:30
開催場所:信州富士見高原ファーム(富士見町富士見6666-1588)
応募締切:10月22日(金)

●高知県(香美)地域
開催日時:11月6日(土)10:00~15:30
開催場所:高知ジビエ工房(高知県香美市楮佐古100)
応募締切:10月29日(金)

●鳥取県八頭(智頭)地域
開催日時:11月20日(土)10:00~16:00
開催場所:ちづDeer’s(八頭郡智頭町東宇塚11-1)
応募締切:11月12日(金)

各地域とも申込方法など詳細はこちら

■令和3年度講演会「実り豊かな農園づくり-次代へ繋ぐ-(仮題)」(オンライン開催)【日本農業研究所】

(公財)日本農業研究所は10月20日(水)、光元信能氏(農事組合法人世羅幸水農園組合長理事)を講師に迎え、「実り豊かな農園づくり-次代へ繋ぐ-(仮題)」をテーマに講演会を開催する。定員100名(先着順)、申込締切は10月17日(日)。

開催日時:10月20日(水)13:30~15:30
開催場所:オンライン(Zoom使用)
申込方法など詳細はこちら

■みやま市(福岡県)「新規就農相談会」【みやま市】

福岡県みやま市では、毎月第三水曜日に就農相談会を実施。農業を始めてみたい人、農業に興味のある人を対象に、就農までのステップや必要な資金など、気になることをなんでも相談できる。福岡県筑後農林事務所南筑後普及指導センター、南筑後農業協同組合、みやま市の就農相談担当者が対応する。相談会は予約制、1週間前までに申し込むこと。

開催日時:毎月第三水曜日(10月20日)
開催場所:南筑後農業協同組合(みやま市瀬高町下庄774-1)
参加費:無料
申込方法など詳細はこちら

■令和3年度 薬用作物の産地化に向けた地域説明会および相談会(会場+オンライン開催)【薬用作物産地支援協議会】

薬用作物産地支援協議会(日本漢方生薬製剤協会と全国農業改良普及支援協会により設置)は、薬用作物のさらなる産地化を推進するため、令和3年度「薬用作物の産地化に向けた地域説明会および相談会」をオンライン併用で開催する。国内の漢方製剤・生薬の生産金額が拡大する中、生薬の原料は約8割を中国からの輸入に依存している。他方、生薬の原料は、中国国内での需要量の増加等により、今後の安定的な原料調達先の複線化の必要性が高まっていることから、その具体的な対策として国内産原料の生産拡大が求められている。説明会は、各地の生産団体の取組紹介、パネルディスカッション、質疑応答、相談会は個別で行われる。※個別相談は第二回~第四回の「会場参加」の場合のみ申込可能。

●第二回
開催日時:10月20日(水)13:30~17:00
開催場所:ACU SAPPORO(ACU-A アスティ45)12階 A1206(北海道札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45)+オンライン開催
申込締切:10月6日(水)

●第三回
開催日時:11月11日(木)13:30~17:00
開催場所:AP東京八重洲 7階 ROOM P(東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル)+オンライン開催
申込締切:10月28日(木)

●第四回
開催日時:11月25日(木)13:30~17:00
開催場所:エルガーラホール 7階 中ホール(福岡県福岡市中央区天神1-4-2)+オンライン開催
申込締切:11月12日(金)

申込方法など詳細はこちら

■第14回スパイス&ハーブ普及セミナー、第29回スパイス&ハーブ研究成果セミナー【山崎香辛料振興財団】

(公財)山崎香辛料振興財団は10月21日(木)、香辛料の普及を目的として講師を招く「第14回スパイス&ハーブ普及セミナー」と、同財団が研究助成を行った研究者がその成果を発表する「第29回スパイス&ハーブ研究成果セミナー」を開催する。第一部の普及セミナーでは、カレーやスパイスにまつわる情報を日々発信し、SB食品主催のレシピコンテスト「レッチャグランプリ」で大賞を受賞したスパイシー丸山さんが、カレーについて講演。また、第二部の研究成果セミナーでは、同財団が平成30年度、令和元年度に研究助成を行った4人の研究者が香辛料に関する研究成果を発表する。参加費は無料で要申込。定員は80名(抽選)。申込締切は10月6日(水)。

開催日時:10月21日(木)14:00~16:40
開催場所:フクラシア品川クリスタル(港南)2階(東京都港区港南1-6-41)
参加費:無料
定員:80人(抽選)
申込締切:10月6日(水)
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■「サイバーフィジカルシステムを利用した作物強靱化による食料リスクゼロの実現」シンポジウム ~2050年、食料リスクのない豊かな社会を目指して~(オンライン開催)【農研機構】

農研機構は、「ムーンショット型農林水産研究開発事業」における研究課題「サイバーフィジカルシステムを利用した作物強靭化による食料リスクゼロの実現」で、野生植物などが持つ生物機能をフル活用し環境適応力の高い作物を迅速かつ自在に開発できる新技術「作物サイバー強靱化」を開発することにより、食料リスクを解決し、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に貢献することを目標として、研究を開始している。同課題の背景となる問題を広く共有し、食料リスクのない豊かな社会を目指すための解決策を提示することを目的に、シンポジウムを開催する。定員1,000名(先着順)、申込締切は10月14日(木)17:00まで。

開催日時:10月22日(金)14:00~17:55
開催場所:オンライン(Zoom使用)
参加費:無料(要事前予約)
定員:1,000名(定員になり次第、締切)
申込締切:10月14日(木)17:00
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■マイナビ就農FEST 大阪【マイナビ】

マイナビは、全国各地より多数の農家、農業法人、自治体・JA等が出展するイベント「マイナビ就農FEST 大阪」を10月23日(土)に開催する。就職・転職先の情報収集の場として、また地域農業の特徴や就農のステップを知る場として活用できる。完全予約制で1部・2部ともに定員60名。申込は10月22日(金)17:00締切。

開催日時:10月23日(土)1部 13:00~15:00、2部 15:00~17:00
開催場所:グランフロント南館(タワーA)31階(大阪府大阪市北区大深町4-20)
参加費:無料(事前予約制)
定員:1部・2部ともに60名
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■「もっと身近に!スマート農業(スマート農業推進フォーラム2021in東北)」【東北農政局】

東北農政局は10月27日(水)・28日(木)、農研機構東北農業研究センターと共催で、「もっと身近に!スマート農業」をテーマに「スマート農業推進フォーラム2021in東北」を開催する。東北地域におけるスマート農業の社会実装を加速化するため、「スマート農業実証プロジェクト」参加者からの導入効果の紹介、「スマート農業」実践者からの講演、企業による技術展示、コーディネーターによるスマート農業技術と農業生産現場とのマッチングを行う。定員50名(会場・両日、先着順)、参加費無料。申込締切は10月22日(金)。

開催日時:10月27日(水)13:00~17:00/10月28日(木)10:00~17:00
開催場所:仙台国際センター 展示棟 展示室1(仙台市青葉区青葉山無番地)
参加費:無料
定員:両日50名(※先着順)
申込締切:10月22日(金)
申込方法など詳細はこちら

■日本農業工学会 第36回シンポジウム~「みどりの食料システム戦略」に挑戦する新しい農作業研究~(オンライン開催)【日本農業工学会】

日本農業工学会は10月27日(水)、「みどりの食料システム戦略」に挑戦する新しい農作業研究をテーマに第36回シンポジウムを開催する。有機農業や農業のCO2ゼロエミッション化をはじめとする、みどりの食料システム戦略を視野に入れた農作業研究の最新動向を紹介する。申込締切は10月20日(水)。

開催日時:10月27日(水)13:00~16:15
開催場所:オンライン開催
申込締切:10月20日(水)
申込方法など詳細はこちら

■FOOD展2021【FOOD展事務局】

東京ビッグサイト青海展示棟にて10月27日(水)~29日(金)の3日間、食品製造、大量調理・衛生、工場設備、物流・ECを包括した6つの食の専門展が集う「FOOD展2020」が開催される。6つの食の専門展は次の6展示会。厨房設備・機器・資材メーカーなどが出展する「フードシステムソリューション 給食・大量調理」、HACCP義務化の完全施行が開始された中で「食の安全・安心」を実現する機器・資材の専門展示会として「フードセーフティジャパン 食の安全・安心」、食品工場の設備・機器メーカーが出展する「フードファクトリー 食品工場設備」、物流設備・機器・部品、システム・ソフトウェア、フードコールドチェーンメーカーが出展する「フードディストリビューション 食品物流・EC」、下処理機器、惣菜調理機器、スイーツ製造機器、盛付機器、包装などのメーカーが出展する「フードインダストリー 惣菜・デリカJAPAN」、食品機械、包装資材・機械、自動制御装置、冷凍食品などのメーカーが出展する「フードインダストリー 冷食JAPAN」。食に関わるあらゆる企業・情報が一堂に集う展示会となっている。

開催日時:10月27日(水)~29日(金)10:00~17:00
開催場所:東京ビッグサイト青海展示棟内セミナー会場(東京都江東区青海1丁目4)
参加費:事前登録で無料
事前登録方法など詳細はこちら

■加工・業務用野菜の情報交換会セミナー【野菜流通カット協議会】

野菜流通カット協議会は10月28日(木)、「FOOD展2021 惣菜・デリカJAPAN」展において「加工・業務用野菜の情報交換会セミナー」を開催する。世界各地で発生しているコロナ禍の中、「加工業務用野菜関連の今後の展望」をテーマに情報提供を行い、参加者と情報交換を行う。申込締切は10月14日(木)。

開催日時:10月28日(木)13:30~16:45
開催場所:東京ビッグサイト青海展示棟内セミナー会場(東京都江東区青海1丁目4)
申込締切:10月14日(木)
申込方法など詳細はこちら

■「有機農業実践講座 秋冬野菜栽培」&セミナー(会場+オンライン開催)【有機農業参入促進協議会】

NPO法人有機農業参入促進協議会は、有機農業の実際を学び、情報交流を行える場として「有機農業実践講座 秋冬野菜栽培」を10月29日(金)~31日(日)の3日間にわたって開催する。神奈川県平塚市で、自然の仕組みや植物の生態を知り体感しながら、栽培のポイント、土づくり、病害虫対策から経営に至るまでレクチャー。また、慣行栽培から減農薬、減化学肥料、そして有機農業への転換を検討されている人にとっても有用な講座。3日間とも講義はオンラインでの参加も可能だ。受講料金は3日間で15,000円、初日のセミナーのみ参加は2,000円、2日目のみ参加は10,000円、3日目のみ参加は5,000円。宿泊・食事代として全参加(2泊5食)が20,000円、部分参加(1泊2食)が10,000円、情報交換会のみが3,000円。

開催日時:10月29日(金)~31日(日)
開催場所:平塚商工会議所(神奈川県平塚市松風町2−10)
受講料:15,000円(3日間)/初日セミナーのみ参加2,000円/2日目のみ参加10,000円/3日目のみ参加5,000円
※受講料は、リアル・オンライン参加ともに同額
宿泊・食事代:全参加(2泊5食)20,000円/部分参加(1泊2食)10,000円/情報交換会のみ3,000円
※近隣からの参加の場合、宿泊なしで3日間参加も可能
申込方法など詳細はこちら

■草地難防除雑草駆除技術研修会(オンライン開催)【日本草地畜産種子協会ほか】

(一社)日本草地畜産種子協会は、(一社)北海道酪農畜産協会と共催で「草地難防除雑草駆除技術研修会」を10月29日(金)に開催する。メドフォックステイルやハルガヤ等草地難防除雑草の繁茂した生産性の低い草地から高位生産草地への転換を効率的・省力的に推進するため、リモートセンシングを活用した飼料生産におけるスマート技術、北海道におけるICTを活用した草地更新技術の実証及び草地難防除雑草駆除対策の実施による草地の生産性向上等の効果について研修を行う。定員150名程度、参加費無料。申込締切は10月27日(水)。

開催日時:10月29日(金)13:30~15:30
開催場所:オンライン開催(Zoom使用)
参加費:無料
定員:150名程度
申込締切:10月27日(水)
申込方法など詳細はこちら

■令和3年度第3回農業懇話会「日本の農業生産力の要 水田土壌をめぐる問題とその管理の方向性」(会場+オンライン開催)【大日本農会ほか】

(公社)大日本農会と(一財)農林水産奨励会は10月29日(金)、「日本の農業生産力の要 水田土壌をめぐる問題とその管理の方向性」をテーマに令和3年度第3回農業懇話会を開催する。西田 瑞彦氏(東北大学大学院農学研究科 附属複合生態フィールド教育研究センター教授)を講師に招き、水田土壌に生じている問題とその管理の方向性や課題等についての講演を行う。定員が会場・オンラインともに100名(先着順)、参加費無料。

開催日時:10月29日(金)14:00~16:00
開催場所:三会堂ビル9階 石垣記念ホール(東京都港区赤坂1丁目9番13号 米国大使館前)+オンライン開催
参加費:無料
定員:会場、オンラインともに100名(先着順)
申込方法など詳細はこちら