オンライン「コンパクト農ライフ塾」第6期生募集

2021/02/16

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The CAMPus BASE コンパクト農ライフ塾 農業 新規就農 オンライン講座2000人の会員が集う農コミュニティ「The CAMPus(ザ・キャンパス)」を運営するThe CAMPus BASEは、小さな農家の育成に特化した短期集中で学べるオンライン講座「コンパクト農ライフ塾」を主催。4月3日に開講する第6期の受講者を募集している。新規就農を目指す社会人や副業で農業を目指す人、さらなる事業成長を目指す既存農家などに向けて、新たな講師を迎えて開講する。

「コンパクト農ライフ塾」では、大量生産・大量消費を目的にした大規模農家ではなく、自然の摂理に則って、小さなリソースで大きな価値を生む「商い」と「暮らし」を高次元にバランスさせた新時代の農家スタイルを提唱。このスタイルは、新規就農者にとって、初期投資やランニングコストを抑えることに繋がり、持続可能性を高めてくれるとしている。The CAMPusで紹介する農家に共通するのは、自分のブランドを確立して、自らの哲学を明確に持って生きていること。さらに心豊かな暮らしを手に入れていることも大きな特徴だ。

The CAMPus BASE コンパクト農ライフ塾 農業 新規就農 オンライン講座

(※クリックして拡大)

そのような農家を目指す人に向けて、農業経験や農地の有無に関係なく、誰でもゼロから農家の暮らしと商いを学べるのが「コンパクト農ライフ塾」。受講生は、The CAMPusが厳選した農業界最高峰のプロフェッショナル9名から持続可能な農家経営に必要な極意を短期集中型で学ぶことができる。

第6期では、地元の鹿児島県甑島を中心に地域固有の小さな拠点の再生に取り組む山下 賢太氏と、弊誌連載「農家経営を劇的改善」や著書「東大卒、農家の右腕になる。」で話題の佐川 友彦氏など新たな講師が加わる。

特徴は、全講座を通じて農作物を作る「入口」よりも、“誰にどんな想いをどうやって届けるのか”という「出口」をしっかり考えられること。

質疑応答や少人数でのグループディスカッションなど講師と受講生同士で双方向のコミュニケーションが充実しており、講座毎に講師や他の受講生と内容の濃いコミュニケーションを重ねることで、最終的に「事業計画」の精度を高めていく。

また、アーカイブ動画で受講する「ライトコース」も用意。これまで予定が合わず参加できなかった人や価格を抑えて講座のみ聴講したい人にお勧めのコースとなっている。

コロナ禍のなかで「仕事と暮らしを変える」という選択を考えている人、新規就農を考えているが社会人のためまとまった時間を取ることができない、農業をはじめたいが何からはじめたらよいかわからない、地方に移住して小規模農業を営みたいと考えている人は、受講してみては。

【募集要項】
●スタンダードコース(コミュニケーションを重視した参加型コース)
開講日程:4月3日~4月15日の毎週土曜日
講座回数:全10回(1~2講座×6日間)
定員:20名
受講料:
早割り:160,200円(税別)(通常の10%オフ。2月28日まで)
通常:178,000円(税別)
申込締切:4月1日(木)23:55まで※定員に達し次第締切
【講座内容】※敬称略
第1講座:超・新規就農方法論 菜音ファーム&菜音キャンプ/MUDO
第2講座:未来型農業の入口~マーケティング計画 マイファーム/西辻 一真
第3講座:コンパクト農業 野菜編 コスモファーム/中村 敏樹
第4講座:コンパクト農業 畜産編 小布施牧場/木下 荒野
第5講座:コンパクト農業 果樹編 RYO’S FARM/梁 寛樹
第6講座:持続可能な農ライフ 林業編 里山部/清水 省吾
第7講座:革命的農ブランディング 東シナ海の小さな島ブランド/山下 賢太
第8講座:コンパクト農家経営論 ファームサイド/佐川 友彦
第9講座:独自ファンコミュニティ形成 ポケットマルシェ/高橋 博之
第10講座:プレゼンテーション大会
詳細・申込方法はこちら

●ライトコース(自分のタイミングで聴講できるオンデマンド型コース)
視聴期間:2月27日~3月26日
講座回数:全9回(第10講座プレゼンテーション大会は視聴できない)
形式:オンデマンド聴講
受講料:98,000円(税別)
※ライトコースは「コンパクト農ライフ塾」第5期の講座内容を視聴できる
申込締切:2月26日(金)23:55まで
詳細・申込方法はこちら

コンパクト農ライフ塾 オフィシャルweb site
The CAMPus BASE
【参照】オンライン「コンパクト農ライフ塾」第5期生募集