婚活したい農ガール・就農希望の男性向けサービス

2021/08/11

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あぐりマッチは8月5日、農や自然が好きな人の恋活・婚活マッチングアプリ「あぐりマッチ」で、新たに「農業女子(農ガール)」と非農家男性向けのサービスの提供を開始した。一緒に好きな人と家業を継いで農業したいという農業女子と、単独では就農ハードルが高いけど新規就農したいという非農家男性の架け橋となることが目的。農業女子と新規就農希望の男性に向けて門戸を広げることで、出会いの場をさらに活性化させていく。
婚活マッチングアプリ 農家 あぐりマッチ男社会といわれる農業は、2015年の国勢調査によると、日本全体の農業従事者数は男性124万人、女性84万人。また、農林水産省の「令和1年新規就農者調査」によると、実家を継いで農業をする人は減少しているが、従業員として農業に従事する人は増加、また、農業で起業する人も増加している。このデータから、農業に関心がある若者や、農業に新規参入する若者も増加していることがわかる。しかし、新規就農者全体の離農率は高く、農業未経験者が地方へ移住してゼロから農業を始めることは依然、高いハードルとなっている。また、家業である農業を継ぐ人が減少する理由として、継承者が女性の場合、一緒に農業をする相手がおらず、女手1人では力仕事が困難であるため家業を継がないというケースも少なくない。

同社はこれまで男性農家と非農家女性向けにサービスを展開してきたが、今回の新サービスでは、好きな人と一緒に家業を継いで農業をしたい農業女子と、単独では就農ハードルが高いが新規就農したい非農家男性の架け橋となる。農業女子と新規就農希望の男性に向けて門戸を広げることで、出会いの場をさらに活性化させる。

会員は農家か非農家かを選択でき、それによって使える機能や表示項目を切り替えることができる。農家モードはサービス登録時に選択し、編集の際は、プロフィール編集ページの「農家モード」で切り替えられる。農家モードで特化した機能は以下の通り。
■充実した農業に特化した項目
・何の農作物を栽培しているか?
・将来農作業をしたい or 農作業はしないでPRやSNSマーケに協力したい or 農業には携わらない
・結婚後の住居:親と同居 or 親とは別居
・農業へのこだわり or 農業に興味を持ったきっかけ
■メッセージ付き「いいね!」
相手にただ「いいね!」を伝えるだけではなく、なぜいいと思ったかその想いを伝えられる。「一緒に農業をしたい!」という「いいね!」も。
■タイムライン機能
バッチリ決めたプロフィールとは別に、普段の自分を見せてみようというコンセプトの機能。非農家は、農家の都会にいては味わえない農ライフを覗くことができる。

婚活マッチングアプリ 農家 あぐりマッチ

「タイムライン機能」で、普段自分がどんな作業や生活を送っているか見せることができる。

「あぐりマッチ」の利用には、無料プランと有料プランがある。有料プランだと、メッセージ交換(何人でも何度でもメッセージが交換可能)、キューピッド機能、検索機能の充実などのサービスが受けられる(無料プランでは、メッセージは1通のみ無料)。

農家と出会いたい人、農家で出会いがない、パートナーを見つけたい人など、こうした出会いの場を利用してみては。

あぐりマッチ