農業✕DXで課題解決へ オンラインイベント開催

2020/12/18

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こゆ財団 スマート農業 SPECIAL TALKS 農業×DX宮崎県新富町の地域商社、こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)は12月21日(月)、スマート農業の新規事業創出に不可欠な技術開発について、最新情報をシェアするオンラインイベント「SPECIAL TALKS-農業×テクノロジーの未来-」を開催する。参加費無料。

宮崎県新富町は、こゆ財団が事務局を務める地域発産官学連携ネットワーク「スマート農業推進協会」を軸に、スマート農業の技術開発やビジネスマッチングを進めており、今回のイベントもその活動の一環として実施する。

国内の農業従事者の平均年齢は67歳。高齢化と担い手不足は今後、これまで以上に農業現場の大きな負担となることが予想されている。一方、AIやロボットテクノロジーなどの先進技術の開発も飛躍的に進んでおり、多くのベンチャー企業が活躍の場を広げている。

農業×テクノロジーの現状、そして未来はどのように展開していくのか。今回のイベントは「農業×テクノロジーの未来」と題し、先進技術による農業課題解決の最新情報をシェアする。

ゲストには、企業、団体、大学、行政機関等と連携し、ロボットビジネスに関する調査研究・事業活動の支援を展開することにより、ロボット(IoT、AIを含む)分野の活性化・高度化を促し、安全・安心で円滑・継続的なロボットビジネスの実現を図ることを目的として活動しているRobiZy(特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構)副理事長の伊藤デイビッド拓史氏、同機構の設立メンバーである三井住友海上火災保険の北河博康氏、宮崎県新富町で農業ロボット開発に取り組むAGRITの高橋慶彦氏を招聘し、モデレーターは、こゆ財団の高橋邦男氏が務め、トークセッションを行う。

本イベントでは、国内ロボットベンチャーの最新情報、先進技術による農業課題解決の現状、ロボットビジネスの成長・拡大にはどんな要素が必要かなど、最先端のスマート農業の現状と未来を知ることができる。

【開催概要】
開催日時:12月21日(月)14:30~16:00
開催方法:オンライン ※Facebook Live使用
参加費:無料
イベント内容・申込方法など詳細はこちら

「SPECIAL TALKS-農業×テクノロジーの未来-」
こゆ財団
スマート農業推進協会