「スマート農業DXサミット2021」開催

2021/07/14

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産官学連携ネットワーク「スマート農業推進協会」は7月17日(土)、第一プログレスが発行するローカルライフマガジン『TURNS』編集部と宮崎県新富町の地域商社・こゆ財団がコラボレーションで、スマート農業の最新状況と農業の未来が見えるオンラインイベント「スマート農業DXサミット2021」を開催する。

スマート農業推進協会 イベント サミット スマート農業DXサミット2021

同イベントでは、生産者・行政・研究者・スマート農業協会など、多岐にわたるスマート農業の最前線を走るトップランナーが揃い、世界的に拡大成長するスマート農業の国内における最新情報などについてディスカッションする。

登壇者は評論家ではなく、全員が生産や技術開発など課題解決の現場で活動しているプレイヤー。トークセッションでは現場を知るからこそ発せられる情報が盛りだくさん。また、同協会の事務局を務めるこゆ財団は、TURNS、スマート農業推進協会会員企業と連携して農業の課題解決を推進。宮崎県新富町を基軸として持続可能な農業モデルを構築する。

同イベントでは、「IT、ロボットは農家を救うのか?スマート農業のこれからの可能性」、「農家はデジタル化によって稼げるのか?データ分析の活用法」、「農業が解決する環境問題や再生エネルギーの未来」、「これからの時代に必要な農作物の販売方法」などを学ぶことできる。

【イベント概要】
開催日時:7月17日(土)13:00~17:00
開催場所:オンラインライブ配信
参加費:無料
イベント詳細や申込はこちら

【主なプログラム】
●キックオフトーク
「農業が抱える課題解決に向けて、いま必要なこと」
齋藤 潤一氏(こゆ地域づくり推進機構 代表理事)
堀口 正裕氏(第一プログレス 代表取締役社長/TURNSプロデューサー/総務省地域力創造アドバイザー/TOKYO FM)

●キーノートセッション
「農業DX×再生可能エネルギーの未来(仮)」
ゲスト調整中

●パネルディスカッション1
「農業DX 農産物をつくった後の売り方。ブランド化、商品開発など」
横田 修一氏(農業生産法人 有限会社横田農場 代表取締役)
堀口 大輔氏(鹿児島堀口製茶/和香園/ハチドリ電力 広報拡散部長)
猪俣 太一氏(施設園芸生産者(宮崎県新富町))

●パネルディスカッション2
「農業DXのミライを語る。AIは仕事をつくるのか?減らすのか?」
尾原 由章氏(尾原農園 代表取締役)
高橋 慶彦氏(AGRIST取締役 兼 最高執行責任者)
関 悠一郎氏(ENEOSホールディングス未来事業推進部)

●パネルディスカッション3
「農業×データ分析で稼げる農家を生み出す方法」
生駒 祐一氏(テラスマイル 代表取締役)
上原 郁磨氏(SBテクノロジー 公共本部 副本部長、リデン 代表取締役)
松井 加奈絵氏(東京電機大学 システムデザイン工学部 情報システム工学科 准教授)
安藤 光広氏(安藤商事(セキド宮崎中央) 代表取締役)

・モデレーター
堀口 正裕氏(TURNSプロデューサー)
高橋 邦男氏(スマート農業推進協会 事務局/こゆ財団 執行理事)

スマート農業推進協会
TURNS