コロナ禍での食料安全保障を考えるシンポジウム

2021/02/17

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全国農業協同組合中央会(JA全中)と共同通信社は2月19日(金)、シンポジウム「コロナ禍での食料安全保障を考える ~「国消国産」の重要性~」をオンラインで開催する。

JA全中 共同通信社 シンポジウム 国消国産 食料安全保障

新型コロナウイルス感染症を受けて、食の安全・安心や国内生産の重要性など食料安全保障の根幹について再認識されている。食料・農業・農村はどのような影響を受けたのか、これからどうなるのか、今後の取るべき行動について考えるシンポジウム。討論と質疑応答で行われる。

シンポジウムはオンラインライブで配信され、後日、後援新聞の紙面上で採録記事を掲載する。

【開催概要】
開催日時:2月19日(金)14:00~15:30
開催場所:オンライン開催
参加費:無料(ライブ配信視聴希望者は参加申込が必要)
登壇者:全国農協青年組織協議会 副会長 柿嶌 洋一氏、シグマクシス ディレクター 田中 宏隆氏、農林中金総合研究所 取締役基礎研究部長 平澤 明彦氏、農林水産省 大臣官房政策課 食料安全保障室長 久納 寛子氏、共同通信社取締役共同通信アグリラボ所長 石井 勇人氏
後援新聞社:埼玉新聞社、千葉日報社、東京新聞、神奈川新聞社、中日新聞、産経新聞社
※オンラインライブ配信後、後援新聞の紙面上で採録記事が掲載予定
申込など問い合わせ:
食料安全保障シンポジウム事務局☎03-6252-6044
e-mail:kisaraginews@kyodonews.jp

全国農業協同組合中央会
共同通信社