「INNOVATION 2021 Agri」開催

2021/11/22

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オプティムは、「あなたの仕事を変えるDX」をテーマとするオンラインイベント「OPTiM INNOVATION 2021」を、11月26日(金)を皮切りに建設、農業、医療、オフィス・小売・製造業界などの産業別に開催する。
オプティム OPTiM イベント スマート農業

「OPTiM INNOVATION 2021」は、すぐにビジネス活用できるAI・IoTソリューションや、AI・IoTの最新活用事例などを紹介するイベント。昨年に続きオンラインでの開催となる「OPTiM INNOVATION 2021」は、オプティムが取り組む複数の産業ごとに、開催日を分割して実施される。ここでは11月30日(火)に開催される農業分野「OPTiM INNOVATION 2021 Agri」について紹介する。
オプティム OPTiM イベント スマート農業内容は、オプティムの代表取締役社長の菅谷 俊二氏が登壇するメインセッションのほか、新サービスの「ドローン適期防除サービス」の紹介などを含む6つ。参加は無料で、それぞれのセッション毎に事前申込が必要となる詳細は以下の通り。

●OPTiM INNOVATION 2021 Agri メインセッション
オプティムが推進するスマート農業の新サービス「ドローン適期防除サービス」などを発表。これまで培ってきた先端技術を用いたプロジェクト事例やパートナーとの取り組みを紹介。

●ドローン適期防除サービス ~圃場デジタル解析による適期散布~
新サービスとなる「ドローン適期防除」サービスを紹介する。全国の地域や集落で水稲・麦・大豆の共同防除を募集する。

●OPTiM 農業ソリューション・プロダクト紹介
農業・従事者、事業者向けに開発してきた各技術と機能、活用事例について紹介する。

●OPTiMスマート米で紡ぐ、国内農業生産と国内農作物消費の持続可能性
オプティムが生産者と創る「スマート米」を通して、新たな食品流通にチャレンジ。事業が拡大を続ける理由を、国内農業生産と国内農作物消費の持続可能性観点から公開する。

●OPTiMが目指す、米DXプロジェクト
オプティムが2018年から取り組み続ける米産業。生産から流通まで技術と事業で向き合ってきたからこそ考えられる米流通DXとは。取組実績や意外!?なパートナーと目指す最新事例を紹介する。

●AI・IoT・Roboticsを活用した農業技術開発 ~産学官連携で実現する社会実装のかたち~
多数の研究機関、農業試験場、大学、企業等を共同で農業技術開発を実施しており、今回はいくつかの実例を通じてオプティムが目指す社会実装のかたちを紹介する。

オプティムが行ってきたスマート農業についての詳細を知りたい、事例を見たいなど興味のある方は参加してみてはいかがだろうか。

【OPTiM INNOVATION 2021 Agri概要】
開催日時:11月30日(火)13:00~17:05
開催場所:オンライン開催
内容:
13:00~13:30 メインセッション
14:00~14:40 ドローン適期防除サービス
14:40~15:05 OPTiM 農業ソリューション・プロダクト紹介
15:15~15:45 OPTiMスマート米で紡ぐ、国内農業生産と国内農作物消費の持続可能性
15:45~16:15 OPTiMが目指す、米DXプロジェクト
16:25~17:05 AI・IoT・Roboticsを活用した農業技術開発
※参加はセッション毎に申込が必要
参加費:無料
詳細、申込方法等はこちら

OPTiM INNOVATION 2021