「畜産環境シンポジウム」を開催 農水省

2021/08/23

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農林水産省は9月8日(水)に、持続可能な畜産に資する取り組みを推進するため、「令和3年度畜産環境シンポジウム」をオンラインにて開催する。

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シンポジウムチラシ(出典:農林水産省)
(※クリックして拡大)

近年、SDGsや環境に対する関心が国内外で高まり、重要な行動規範としてあらゆる産業に浸透する中、農水省では、「みどりの食料システム戦略」を策定するほか、畜産分野では「持続可能な畜産物生産の在り方検討会」の議論の取りまとめが行われるなど、持続的な畜産物生産に向けた各種課題に対応していくこととしている。

このような中、同シンポジウムでは、畜産農家などによる取り組みに焦点を当て、温室効果ガス削減や堆肥の広域流通などに関し、それぞれが実践できることを先駆けて開始している具体的な事例とともに紹介。持続可能な畜産に向けた取り組みを推進する。

同シンポジウムは、オンライン開催で参加費は無料。参加可能回線は400回線程度で先着順となる。申込締切は8月31日(火)15時。

【開催概要】
開催日時:9月8日(水)13:15~17:00
開催会場:オンライン(ウェブ会議システムを使用)
参加費:無料
参加可能回線数:400回線程度(先着順)
申込締切:8月31日(火)15:00まで
講演内容:
(1)持続可能な国内畜産への提案~小意気におしゃれに~((国研)農研機構本部企画戦略本部セグメントIV理事室 長田 隆氏)
(2)持続可能な畜産物生産の在り方検討会中間取りまとめについて(農林水産省畜産局総務課課長補佐 松井 裕佑氏)
(3)畜産における環境負荷の低減及び化学肥料の低減((一財)畜産環境整備機構畜産環境技術研究所研究所主任研究員 小堤 悠平氏、嘱託研究員 畠中 哲哉氏)
(4)堆肥のペレット化、広域流通推進の事例報告~先行事例のヒアリング調査より~((株)アーセック代表取締役 三嶋 大介氏)
(5)肥育牛のアミノ酸バランス飼料の給与事例紹介((国研)農研機構畜産研究部門食肉用家畜研究領域 神谷 充氏、(株)前田牧場取締役 齋藤 順子氏)
申込方法:申込フォームより必要事項を記載の上、送信
詳細、申込方法などはこちら

令和3年度畜産環境シンポジウムの開催及び参加申込者の募集について
農林水産省