「令和2年度第1回農研機構つくば植物工場研修会」を開催

2020/10/14

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※写真はイメージです。

農研機構は、農林水産省の令和2年度次世代につなぐ営農体系確立支援事業のうちデータ駆動型農業(スマートグリーンハウス展開推進)(一社・日本施設園芸協会)と共催で「施設園芸分野のスマート農業実証プロジェクトの取り組み」と題した研修会を11月26日に開催する。研修会はオンライン方式で行われる

施設園芸における今後の超省力・高品質安定生産技術の展開について理解を深めることを目的としている。

研修内容は、以下の通り。
・大規模施設園芸における組織づくりと人的資源管理
講師:農研機構 田口 光弘氏

・イチゴの栽培から出荷までを統合したスマート化技術を導入した次世代型経営体系の構築 「阿蘇イチゴスマート農業実証コンソーシアム」の紹介
講師:農研機構 曽根 一純氏

・トマト生産情報の可視化、収量増、コスト削減を実現するクラウドによるスマート農業実証
講師:農研機構 礒﨑 真英氏

・オーダーメイド型高品質トマトの計画生産および情報の集約・可視化・共有と自動化による中規模経営体における高度な企業的農業経営の実現
講師:農研機構 筧 雄介氏

※講演タイトルは若干変更になる可能性があります。

施設園芸を行っていて、今後スマート化の技術を取り入れようと思っている方など参考になるだろう。参加無料。

【開催概要】
開催日時:11月26日(木) 13:10~16:00
開催方法:オンライン形式。Web会議システムはAdobe Connectを使用
※接続方法については、受講者決定後、受講者に別途メールで連絡
参加人数:70名程度
申込締切:11月26日
申込先:PF-training@ml.affrc.go.jp
件名に「令和2年度第1回農研機構植物工場研修会参加」、本文に所属・氏名を記入すること
事務局:農研機構 野菜花き研究部門 野菜生産システム研究領域☎029-838-8681

農研機構