大分が異業種交流会 新たなビジネスチャンス探る

2021/02/25

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大分県は、6次産業化や農商工連携の推進に向け、県内の農林漁業者と食品製造業者や飲食店、流通業者との出会いの場をつくり、新たなビジネス展開につなげるため、「6次産業化・農商工連携 異業種交流会」を3月10日(水)に開催する。

大分県 6次産業化 異業種交流会

※クリックして拡大。

同交流会は、第一部は県内の実践者4名のトークセッション、第二部は名刺交換会、交流会。

トークセッションには、大分県内の6次産業化・農商工連携の実践者として植木農園 常務取締役 植木 喜久生氏、らいむ工房 代表取締役社長 佐藤 朋美氏、成美 代表取締役 岩切 知美氏、ユワキヤ醤油 代表取締役社長 門脇 正幸氏の4名がパネラーとして登壇。「農林水産物の付加価値を高める地域の仲間との6次産業化・農商工連携の秘訣」をテーマに語り合う。

名刺交換会、交流会では、展示ブース(6次化・農商工連携開発商品を展示)、メーカーブース(受託加工できる食品製造会社等の業務紹介)、相談コーナー(6次産業化サポートセンター)などが設けられ、さまざまな交流・相談をすることができる。

さまざまな業種の人との交流や人的ネットワークの構築、情報交換等を通じ、県産農林水産物を活用した6次産業化・農商工連携の新たなな取り組みへとつながることを目指すとしている。

大分県の生産者や加工業者、飲食業、流通事業者など興味のある方は参加してみては。

【交流会概要】
開催日時:3月10日(水)13:30~16:30
開催場所:大分県労働福祉会館ソレイユ7階 ソレイユ/カトレアA(大分市中央町4-2-5)
対象者:農林漁業者、6次産業化や農商工連携に関心のある食品製造業者、飲食業、流通事業者、行政、支援機関等
定員:50名(要申込、先着順)
参加費:無料
申込締切:3月2日(火)17:00必着
プログラム:
第一部(トークセッション):テーマ「農林水産物の付加価値を高める地域の仲間との6次産業化・農商工連携の秘訣」
第二部(名刺交換会・交流会):展示ブース、メーカーブース、相談コーナー
問い合わせ:(公財)大分県産業創造機構(大分県6次産業化サポートセンター)☎097-537-2424/E-mail:oita6sc@columbus.or.jp
交流会詳細や申込方法などはこちら

大分県プレスリリース
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