パイナップルで果実で初となる肌の機能性表示食品

2022/01/17

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ドールは、「スウィーティオパイナップル」と「スウィーティオパイナップルゴールド」の2商品について、「パイナップル由来グルコシルセラミド」を肌の保湿力(バリア機能)を高めることが報告されている「パイナップル由来グルコシルセラミド」を機能性関与成分とする機能性表示食品として届出を完了した。“肌の乾燥が気になる方に”と訴求表示し、店頭およびDole公式ショップで1月から順次販売開始する。

ドール パイナップル 機能性 機能性表示食品 パイナップル由来グルコシルセラミド

「スウィーティオパイナップル」 届出番号:G356(左)、「スウィーティオパイナップル ゴールド」 届出番号:G357。

この2商品は、パイナップルでは初となる「機能性表示食品」の届出を完了した商品であり、また、果実の分野においても肌の機能性に関する「機能性表示食品」の届出を完了した初の商品となる。

「パイナップル由来グルコシルセラミド」は、細胞間脂質の約半分を占めるセラミドを合成する酵素の発現を増加させることが報告されている、植物の主要なスフィンゴ脂質。細胞間脂質は、細胞同士の隙間を埋めることで、外部からの刺激物の侵入を防御したり、角質からの水分蒸発を防ぐ、バリア機能の働きをする。

届出が完了したドールの「スウィーティオパイナップル」2商品には、可食部80gあたり「パイナップル由来グルコシルセラミド」が1.2㎎含まれている。機能性が報告されている一日の摂取目安量は可食部80g(1/6~1/10カット)。

また、パイナップルには、「パイナップル由来グルコシルセラミド」のほか、ビタミンB1やビタミンA、ビタミンC 、クエン酸、カリウムなどの栄養素、不溶性食物繊維やブロメライン(タンパク質分解酵素)も含まれており、肌だけでなく腸の健康のためにも取り入れたい食品だという。

コロナ禍において、マスクの着用による刺激により肌トラブルを抱える人が増える中、冬は乾燥しやすくなることから、肌の保湿力(バリア機能)の低下を招きやすい季節となる。保湿力(バリア機能)を高める効果がある「パイナップル由来グルコシルセラミド」が含まれるドールの2商品は、年間を通し全国各地で販売されており、普段の食事や間食に手軽に取り入れやすく、美味しく摂取を続けることができる食品なので、肌の乾燥が気になる方にお薦めできるとしている。

ドール パイナップル 機能性 機能性表示食品 パイナップル由来グルコシルセラミドドールではこれを記念して、「機能性表示食品発売記念キャンペーン」を開催。1月21日12:00~2月3日23:59の期間で実施し、期間中、ドールの公式Instagramアカウントをフォローし、キャンペーンに関する投稿に「いいね!」をすると、「スウィーティオパイナップル」1箱(約10kg)が抽選で100人に当たる。

【参照】肌のバリア機能とセラミドの働きについて

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(図左)角質層にセラミドがしっかりと生成されている肌は、角質層が隙間なく細胞間脂質で満たされ肌をさまざまな刺激から守る。
(図右)セラミドが不足すると、肌の表面から水分が奪われ乾燥し、バリア機能の低下で刺激を受けやすくなってしまう。

肌は本来、健やかな状態を守るために、外部の刺激から肌を守ったり、水分が必要以上に蒸散するのを防ぐバリア機能を持っている。しかし、加齢、紫外線、疲労、ストレス、栄養バランスの乱れなどのさまざまな影響を受け、肌のセラミドが減少してしまうと、バリア機能は低下し、刺激を受けやすくなる。「パイナップル由来グルコシルセラミド」は、セラミド合成や肌の保湿に関わる遺伝子群の発現量を上げ、タイトジャンクションの機能を上げることにより、肌の保湿力(バリア機能)を高めるものと考えられている。

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