JAL農業留学2021 第二期研修の参加者を募集

2021/12/02

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JAL 日本航空 JAL農業留学2021 農業研修 移住 就農 地域活性日本航空(以下JAL)は、関係人口拡大による地域活性化を目指し、地域移住や就農に関心のある人を対象に、地域にて農業を経験できる「JAL農業留学2021」を10月より実施しているが、このたび、12月1日より第二期研修の参加者募集を開始する。

「JAL農業留学2021」は、事前学習(オンライン)と地域での農業体験をセットにした短期農業研修で、少しでも農業に関心がある人に気軽に参加してもらい、将来的に地域への移住や就農につながるきっかけとなることを目的にしている。

第二期研修では、JALが包括連携協定を締結してる長崎県平戸市と、奄美大島内に位置する鹿児島県大和村にて実施する。第一期研修と同様に、農林水産省の農山漁村振興交付金(地域活性化対策(人材発掘事業))採択事業として、農山漁村と新規就農希望者との理解を深める機会として実施するため、同研修に関わる交通費・宿泊費は無料となる。

これまでに第一期として、3ヵ所(岩手県遠野市、秋田県藤里町、宮城県蔵王町)にて同研修を実施。参加者は、水稲(脱穀作業)、露地栽培の収穫など農業体験を行った。参加後のアンケートでは、「将来に向けて就農意欲が高まった」、「条件が許せば移住を検討してみたい」など好評で、研修後の高い満足度から就農意欲の向上などについて同社も手応えを感じているという。

JAL 日本航空 JAL農業留学2021 農業研修 移住 就農 地域活性第二期でも第一期と同様に、参加者は事前学習として、農山漁村のビジネスや生活に関する基礎知識をEラーニングで学ぶ。内容は農協観光提供の専門家による講義で、農山漁村のビジネスや生活に関する基礎的な知識を習得する。全6コマ(1コマ1時間程度)。

現地研修はおよそ2週間の滞在で、滞在中は平日のうち半日を農業研修に充て、残りの半日はテレワークや散策などの自由時間とする。

JAL 日本航空 JAL農業留学2021 農業研修 移住 就農 地域活性長崎県平戸市では、イチゴハウス栽培などの農作業、定置網漁などの漁業体験や6次産業化、農山漁村での農泊や地域体験し、鹿児島県奄美大島大和村では、タンカンの収穫などの農作業、スモモ加工などの6次産業化、農村での生活体験や世界自然遺産の観察ツアーを行う。

また、岩手県八幡平市での農業体験も第一期研修の追加募集として募集されている。

募集は12月1日(水)からで、1地域につき20名程度が参加できる。対象となるのは東京と神奈川、埼玉、千葉の1都3県に住む20歳以上60歳未満の人で、専用サイトから応募する。現地までの交通費や現地滞在の宿泊費は無料だが、食事代は自己負担となる。

同社では、次年度実施についても現在検討中であり、引き続き「JAL農業留学」を通じて、各地域での農業体験の機会を提供することで、地域活性化に貢献していくとしている。

【研修概要】
事前研修(座学):各自Eラーニング(全6コマ※1コマ1時間程度)
現地研修(滞在約2週間):各地域による独自プログラムを実施
※半日研修、半日自由時間、土日は休日となる

【募集概要】
募集期間:
岩手県八幡平市:12月22日(水)まで
長崎県平戸市:12月1日(水)~2022年1月7日(金)
鹿児島県奄美大島大和村:12月1日(水)~ 2022年1月21日(金)
※応募は一人につき1地域
募集人数:各地域20名程度
対象者:
・東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県にお住まいの方
・応募時点で、20歳以上60歳未満の方
・農業への関心があり、将来的な就農および地方への移住に関心のある方
研修地域:
岩手県八幡平市:2022年1月16日(土)~1月29日(土)
長崎県平戸市:2022年1月30日(土)~2月12日(土)
鹿児島県奄美大島大和村:2022年2月13日(日)~2月26日(土)
費用:無料(移動交通費、現地の宿泊費)
※現地での食事代および自由時間での現地交通費は各自負担
申込方法:応募フォームより申込
問い合わせ:nogyoryugaku@ml.jal.com
詳細、申込方法等はこちら

JAL農業留学2021
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