1位はJA東京むさし岡田さん「農業男子×総選挙」

2021/01/06

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農業男子 JA東京中央会 東京農業JA東京グループは2020年12月24日、東京農業の魅力を伝える広報大使を決める投票「農業男子×総選挙」の結果を発表した。

一般投票の結果、14人の出場者の中から、JA東京むさし代表の岡田啓太さんが得票数1位を獲得した。2位はJA東京みどり代表の金子倫康さん、3位はJA東京あおば代表の高橋徹さんで、ともに東京農業の広報大使として活動する。

農業男子 JA東京中央会 東京農業

写真左:1位の岡田啓太さん。キャッチコピーは「体格もやさしさもヘビー級」。年間約20品目の野菜を生産している。
写真中:2位の金子倫康さん。キャッチコピーは「Strawberry×男dism」。主な生産品目はイチゴ、トマト、野菜全般。
写真右:3位の高橋徹さん。キャッチコピーは「卓上のイリュージョニスト」。主な生産品目は花、多肉植物を年間約50種類。

「東京の農業は、オレに任せろ!」と題して開かれた「農業男子×総選挙」は、2020年10月14日~12月15日の期間で開催。 東京都内のJAから選抜された若手農業者14人が、合計約1万8,000枚の写真の中から厳選した、農作業をする「ON」のシーンと、私服やスーツ姿の「OFF」のショットをウェブサイトで公開するなどしのぎを削った結果、総投票数は13万8052票。1位の岡田さんは2万270票、2位の金子さんは1万8544票、3位の高橋さんは1万8283票を集めた。

広報大使に選ばれた3人は、初仕事として2020年12月27日、立川市のアリーナ立川立飛で開かれる男子プロバスケットボールBリーグ「アルバルク東京」の公式戦に出席した。今後も広報大使として東京農業のPRをさまざまな場面で担っていく予定だ。

「農業男子×総選挙」
JA東京中央会
参照:「農業男子×総選挙」を開催 東京の農業と農家、JAをアピール