「ヨブタメ」農業キャンペーン開催

2021/06/25

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Webサンプリングサービス「ヨブタメ」を運営するセンデンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で出荷ができなくなった野菜や果物を全国の一般企業や飲食店に配布する農業者向けのキャンペーンを開始した。

現在、登録法人企業会員数150社を突破した「ヨブタメ」は、試供品や商品を配り、広告宣伝や販路拡大を行いたいメーカーと、福利厚生や顧客満足度UPなどを初回無料で行いたい企業・団体をマッチングする、BtoBのサンプリングサービス。

ヨブタメ BtoB サンプリングサービス

「ヨブタメ」サービスの概要図。

「ヨブタメ」に会員登録・試供品登録すると、ヨブタメに登録している配布先企業情報の閲覧が可能になり、自社商品やブランドに合った配布先を選んで、試供品提供オファーを出すことが可能。配布先の企業から承認されると、その配布先企業に対しサンプリングすることができる。「ショップカードも合わせて配ってほしい」、「アンケートフォームが記載されたチラシも配ってほしい」などのサンプリング条件設定なども、試供品を登録する際に設定できる。サンプリングをする場所や地域、業種や規模など自社の商品に合ったターゲットにアプローチができ、費用対効果の良いサンプリングが可能なサービスだ。

「ヨブタメ」ではこれまで、賞味期限の納品ルールや在庫戻りで商品価値はあるにも関わらず、廃棄されてしまう食品や飲料、サプリメントをなどをサンプル品として提供することで、広告宣伝や販売促進に活用するフードロス削減に向けた取り組みを行ってきた。このたび、そのその対象を農業まで広げ、野菜や果物のフードロス削減を目指す。

農業キャンペーンは、新型コロナウイルスの影響で出荷できなくなり、廃棄されてしまう野菜や果物を、都内と全国の一般企業や飲食店などに配布。野菜・果物のおいしさを味わってもらい、販路の拡大につなげるキャンペーンだ。2021年内であれば農業者が負担するのは配送や商品にかかる費用のみで、お米や酪農商品(日持ちのする物限定)も対象とのこと。興味のある方は、会員登録(無料)してみては。なお、ヨブタメは東京都の創業助成事業にも採択されているビジネスで、2021年内に1000法人会員の獲得を目指している。

ヨブタメ