援農体験や森林保護を学ぶ SDGsステイプラン

2022/03/11

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軽井沢プリンスホテルは3月9日より、地域と自然と人をつなぐエコ&エシカルな旅行を提案する「SDGsステイプラン」の販売を開始した。「SDGsステイプラン」は旅行を通して地域の産業や人々、自然とつながり、持続可能な社会の実現に向けたアクションに取り組むことができる。

「SDGsステイプラン」は、「ホテルに泊まる」、「旅行に行く」という選択を、地域貢献や環境への理解を深めるSDGs貢献活動へとつなげる宿泊プランで、地域の農業活性化を助ける農業体験や、軽井沢プリンスホテルスキー場の間伐地で森林保護について学ぶ体験プログラムを組み込んだ。農作業や学習体験は、親子でSDGsへの理解を深めるきっかけや、農業や林業、地方移住に興味のある人にとっては自身のライフスタイルを考えるきっかけとなるだろう。

「SDGsステイプラン」は、「御牧いちご」を復興させる援農プランと、SDGsの森で「持続可能」を考える学習プログラム付きプランの二つを用意。具体的な内容は以下の通り。

●「御牧いちご」を復興させる 地域とつながる農業お手伝いプラン

軽井沢プリンスホテル SDGsステイプラン SDGs 援農体験 森林保全

イチゴ農園での作業イメージ。

「御牧いちご」を復興させる援農プランは、日本のイチゴ栽培の原種といわれ、絶滅の危機に瀕している長野県小諸市発祥の「御牧いちご」の原種を株分けし、育てる援農プラン。滞在翌日のイチゴ農園での農作業に参加後には小諸市からの感謝状の贈呈がある。農作業を通して地域の農産業活性化を支援する。

宿泊期間:4月9日(土)~6月25日(土)※一部除外日あり
料金:9,534円より(1名分の料金・2名1室利用時)
部屋タイプ:軽井沢プリンスホテル ウエスト ツインルーム
内容:室料、翌日の農業体験チケット(昼食、お土産付き)
※農作業は12才以上より参加可能

●軽井沢SDGsの森で「持続可能」を考える 学習プログラム付きプラン

軽井沢プリンスホテル SDGsステイプラン SDGs 援農体験 森林保全

フィールドワークの場となる森。

軽井沢プリンスホテルスキー場の森でSDGs学習プログラムや森林を間伐作業等の「手入れする」活動等のフィールドワークに参加することで、持続可能な森林・環境保全や森林の機能についての理解を深め、森林保全や林業について学ぶ。手入れされた森は光合成を促進し、二酸化炭素の吸収量を増加させ、生態系も豊かな森を創る活動へとつながる。

宿泊期間:4月9日(土)~6月25日(土)の土・休日 ※一部除外日あり
料金:11,712円より(1名分の料金・2名1室利用時)
部屋タイプ:軽井沢プリンスホテル ウエスト ツインルーム
内容:室料、学習プログラム&間伐作業参加チケット

軽井沢プリンスホテルは、レストランでの食品ロス削減、電気カートやペレットストーブなど環境に配慮した設備を導入。また、廃シーツや敷地内の間伐材の再活用等に取り組んでいる。同プランにより、人や社会環境に配慮したエシカル消費への関心に応え、サステナブルなリゾートを目指している。

両プランについての予約・問い合わせは☎0267-42-1111(軽井沢プリンスホテル ウエスト)まで。

軽井沢プリンスホテル