販路拡大!スマート農業六次産業化パッケージ

2022/01/12

  • facebookでシェアする
  • twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • はてなブックマークでシェアする

スマート農機導入のハードルを低くし、多くの生産者がスマート農業化できるための仕組みを開発・運営しているplus dは、「スマート農業六次産業化コンサルパッケージ」をリリースした。

plus d スマート農業 販路拡大 六次産業化 スマート農業六次産業化コンサルパッケージ

※写真はイメージです。

「スマート農業六次産業化コンサルパッケージ」とは、生産者の一番ネックとなっている「収益の確保」に特化したパッケージ。

同社では、生産者の収益が上がれば、スマート農機の導入も検討の余地が生まれると考え、そのために、販路の確保を同社が行い、その販路と生産者のマッチングを行うことで、生産者の収益増を目指す。現在の「スマート農機を購入するかどうか?」という二者択一の考え方ではなく、生産者の可能性を広げる新しい選択肢を作ることを目的としている。

「スマート農業六次産業化コンサルパッケージ」は、同社が開拓した販路(飲食店や消費者など:以下「卸先」と呼ぶ)と生産者をマッチングするのに、ブロックチェーンの技術を使うことでスムーズで公平性を保ったやり取りが可能になるとのこと。

同パッケージを導入することで、卸先での月ごとの必要量や生産者での収穫量をデータ化し、常に最適な量の生産・流通を行うことで、生産時の効率化・廃棄ロスの減少・生産物の質の向上に充てることができる。その上で、適切なスマート農機やIoT機器の導入を行うことで高額な投資を必要とせず、スマート化を推進していけるとしている。

また、2月11日からは、農地を「貸し農園」としても運用させるプランも展開し、農業に興味がある層の獲得も広げていく。農業をより身近にし、人材の確保と農業に携わる人の裾野を広げていくとしている。

問い合わせ:
☎070-1228-4976
e-mail:123.z.plusd@gmail.com