1位は栃木県!「いちご県」イメージランキング

2022/02/28

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リクルートが発行する旅行情報誌『じゃらん』は、都道府県についてアンケート調査を実施し、全国「いちご県」イメージランキングを発表した。

イチゴ ブランディング イメージランキング同調査では、「いちごと聞いてイメージする都道府県は(3つまでの複数回答)」との質問でアンケートを1月18日~1月24日まで実施。調査対象は47都道府県在住の20代~50代で、有効回答数は1,528名の中から1位に選ばれたのは「とちおとめ」が有名な栃木県だった。

イチゴ ブランディング イメージランキング じゃらん

「じゃらん 全国「いちご県」イメージランキング」より発表。

1位となった栃木県は、自然豊かな風土と、夏と冬、そして昼と夜の寒暖の差がイチゴ栽培に適しているということから、イチゴの生産量日本一の県。「スカイベリー」や「とちひめ」などのさまざまな県オリジナル品種も多数育成。なかでも「とちおとめ」は生産量が多く、アンケートへのコメントも圧倒的に多かった。

続く2位は福岡県で、「あまおう」に関するコメントが多く寄せられた。「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭文字を合わせた名前の由来も知られる。「スーパーでよく見る」「福岡といえばこれ!」などのコメントもあった。

3位は静岡県。「紅ほっぺ」や「章姫」などの品種を挙げるコメントが続く中、「いちご狩りに行った思い出」「いちご園が多い印象」「近くにいちご農園がある」など、いちご狩りにまつわるコメントがたくさん寄せられた。

4位は佐賀県で、「佐賀といえば、さがほのか」のコメントなど「さがほのか」を挙げるコメントが中心となる中、佐賀県で20年ぶりに誕生した新品種「いちごさん」を挙げるコメントもみられた。

そのほか、5位以下にランクインした県にも、茨城県「いばらキッス」や千葉県「チーバベリー」など様々な品種が挙げられた。

じゃらん
リクルート