信州の伝統野菜「松代一本ねぎ」の後継者を募集

2022/02/15

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クラウド継業プラットフォーム「relay(リレイ)」を運営するライトライトは、長野県長野市の伝統野菜「松代一本ねぎ」を生産する後継者の募集を開始した。

事業継承 松代一本ねぎ 伝統野菜 新規就農 クラウド継業プラットフォーム relay「relay」は、事業を譲りたい経営者と、事業を譲り受けたい候補者をマッチングさせるサービス。従来のM&Aマッチングサイトと異なり、どんな想いで企業や店舗を運営してきたか、オーナーの横顔を含めた想いを記事化し、後継者を公募するという特徴がある。

事業継承 松代一本ねぎ 伝統野菜 新規就農 クラウド継業プラットフォーム relay今回の募集は、長野市松代地区で明治時代から栽培されている「松代一本ねぎ」※1を生産する後継者を探すもの。
※松代一本ねぎとは、長野県のネギ栽培のルーツにもなったネギで、その名のとおり一株から育つネギは一本のみで、葉鞘部が太くて長く、肉質が軟らかいのが特長。

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今回募集を行っている「松代一本ねぎの会」会長の北村 和昭氏。

募集を依頼したのは、年商数十億円規模の弁当屋チェーンを展開している企業の元経営者で役員となって現場から退いたあと、農業分野に参入し、現在、生産者団体「松代一本ねぎの会」の会長を務める北村 和昭氏。北村氏は「松代一本ねぎ」を生産する農業生産法人フレッシュ信州の代表。歴史も味も一級品の松代一本ねぎに惚れ込んで、数々の挑戦を続けてきたという。

後継者対象となるのは、新規就農希望者・農業経験者・農業生産者等で、土日だけの就農や北村氏が代表を務めるフレッシュ信州での就農も可能とのこと。北村氏は今回の事業承継を通じ、松代一本ねぎの伝統と味をより多くの人に届けたい考えだ。

詳細は、該当募集ページを参照のこと。新規就農を目指している方、新たに農業に参入したい企業など、興味のある方は問い合わせしてみては。
●松代一本ねぎ生産の後継者募集ページhttps://relay.town/articles/matsushiro-ippon-negi/

信州の伝統野菜「松代一本ねぎ」の伝統と味を残す生産者募集!
クラウド継業プラットフォーム「relay」