ロボットとデータ活用によるDX NAROシンポ

2021/11/15

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農研機構は11月30日、「国際シンポジウム~ロボットとデータ活用による農業・農村のDXの実現に向けて~」をオンライン配信にて開催する。

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シンポジウムのチラシ。(※クリックして拡大)

農研機構は、第2期SIP※「スマートバイオ産業・農業基盤技術」スマートフードチェーン研究コンソーシアムで、政府目標に沿ったロボット農機の開発を進めるとともに、生産から消費までの情報共有でバリューをつなぐスマートフードチェーンの構築を進めてきた。
※SIP:総合科学技術・イノベーション会議が司令塔機能を発揮して、府省の枠や旧来の分野を超えたマネジメントにより、科学技術イノベーション実現のために創設した国家プロジェクトのこと。

同シンポジウムでは、DXやロボット農機の有識者らによる講演や、「ロボット活用、データ活用によるスマート農業に向けて今行うべきこと」と題したパネルディスカッションを実施。ICTやロボットなどを活用した、農業・農村にまたがる新たなデータ活用モデルの展開を見据え、コンソーシアムの成果や取り組み、国内外における関連の動向について話題を提供する。

参加費は無料で、申込締切は11月25日(木)。最新のスマート農業についての情報がわかる機会なので、興味のある方は参加してみては。

【開催概要】
開催日時:11月30日(火)13:00~16:30
開催場所:オンライン(WEBセミナー形式によるオンライン配信)
使用言語:日本語及び英語(日本人話者には英語字幕、外国人話者には日本語字幕を付して配信)
参加費:無料
申込締切:11月25日(木)
詳細はこちら
申込はこちら

「国際シンポジウム~ロボットとデータ活用による 農業・農村のDXの実現に向けて~」の開催