タネなしピーマン「タネーラ」を品種登録 横浜植木

2022/02/28

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野菜種子開発・園芸資材卸・造園工事を手がける総合園芸商社の横浜植木は、世界に先駆けてタネなしピーマンを開発し、2013年5月13日に国際特許を取得したタネなしピーマン「タネーラ」(商品名:タネなっぴー)を登録申請し、2022年2月7日に品種登録された。

新品種 ピーマン 種無しピーマン タネーラ タネなっぴー 横浜植木

タネなしピーマンの「タネーラ」(商品名:タネなっぴー)。

「タネーラ(タネなっぴー)」は、栄養豊富なピーマンをもっと手軽に調理して食べてもらいたいという熱意から開発された。調理の際に、タネをとったりする手間や、タネが飛び散ってシンク周りを掃除するひと仕事を省くことができる便利なピーマン。

授粉しなくても着果する性質を持ち、1個あたり30~50gで一般的なピーマンと同サイズとなる。着果が良くたくさん収穫できる。肉厚で、味は一般的なピーマンと比べても苦味が少なく、独特の苦みが苦手な子どもにも食べやすい品種となっている。

現在は楽天「Green Cure(グリーンキュア)」にて種子の販売を開始しており、4月上旬からは園芸店やホームセンターで季節商品の園芸用ポット苗を再販する。

横浜植木・タネなっぴー紹介ページ
横浜植木