八百屋×新聞社 新聞販売店で朝採れ野菜を宅配 タベモノガタリの新サービス

2020/08/20

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タベモノガタリの竹下 友里社長。若干24歳の若き起業家。フードロス削減に取り組むため起業した。

規格外野菜のフードロス解決に取り組むタベモノガタリは、神戸新聞鈴蘭台南専売店と提携し、地元神戸産の新鮮な朝採れ野菜を届ける新サービスを開始した。

タベモノガタリは、農地で発生するフードロス削減に取り組むために、兵庫県神戸市を中心に「八百屋のタケシタ」を運営している。

「八百屋のタケシタ」のコンセプトは「形はワルいが、味はイイ。」。

タケシタの野菜は、全商品産地訪問して直接農家から仕入れる厳選地元野菜。農家が生産する野菜の3割が規格外野菜として廃棄されている現状を解決するため、味の良さだけを唯一の規格として、直接農家から仕入れた野菜を販売している。

地元神戸産の朝採れ野菜セット(税込2,000円)。

このたびの提携は、タケシタが厳選した地元神戸産の朝採れ野菜セット(税込2,000円)を、神戸新聞鈴蘭台南専売店が毎週1回宅配するというもの。

すでにサービスを導入している神戸新聞の名谷中央専売店・西神専売店が管轄する地域の読者と合わせて、約1万5千世帯が対象となる。新聞と一緒に届く申込書に記入しFAX、もしくは電話1本で注文が可能になっており、今後さらなるサービスの拡大を目指す。

また、タケシタでは新規取引に向けて生産者を募集している。取引条件は、専業農家であること、タケシタ屋集荷場への納品が可能である(神戸市西区秋葉台・押部谷・岩岡のいずれかの集荷場)、品質に自信がある(形や見栄えよりも味を重視)というもの。タケシタのHPトップページ下部の問い合わせフォームより連絡。同地区で興味のある方は問い合わせをしてみては。

タベモノガタリ「八百屋のタケシタ」