おすすめの人気品種 厳選32

サダン ハイブッシュ
Sorthern Highbush Blueberry(SHB)

適 地:暖地
収穫期:6月上旬~7月下旬
収 量:小ない

ユーリカ* (Eureka)

ユーリカ* (Eureka)
樹形は半直立性。収穫期は6月上旬から中旬。果実の大きさは大粒で、果実の硬さは硬め、甘味が多い。極早生で大粒の果実が収穫できる。(写真/大関ナーセリー)

 

OPI* (OPI)

OPI* (OPI)
樹形は直立性で樹勢は強い。収穫期は6月上旬から中旬。果実の大きさは中粒で、果実の硬さは硬め。甘味があり、パリッとした食感。もっとも早く熟すアメリカの品種。常緑樹で自家受粉するので、一品種だけでも果実が実る。(写真/大関ナーセリー)

 

ジョージアジェム(Georgiagem)

ジョージアジェム(Georgiagem)
樹形は半開張性で樹勢は中程度。開花は4月中旬、収穫期は6月中旬から下旬。果実の大きさは中粒で果実の硬さは柔らかめ。甘味は中程度で酸味は少ない。フロリダ州の北側にあるジョージア州で開発された数少ないサザンハイブッシュ系品種。比較的寒さに強い。花冠は丸みが強い。葉は細長く、初期段階から濃い緑色で、庭木としての鑑賞価値は高い。

 

エメラルド* (Emerald)

エメラルド* (Emerald)
樹形は半開張性で硬め。開花は4月下旬、収穫期は6月中旬から下旬。甘味、酸味は中程度。アメリカのパテント品種。早生種で、花芽が一斉に開花するのが特徴的。果実が肥大してくると扁平が強く、大粒になる。(写真/大関ナーセリー)

 

オニール(O’Neal)

オニール(O’Neal)
樹形は半開張性で樹勢は強い。開花は4月中旬、収穫期は6月中旬から7月上旬。果実の大きさは大粒で果実の硬さは中程度。甘味、酸味は中程度。開花期の早さは「ミスティ」とならんでトップクラス。大粒で風味がよく、果皮も美しいため生食に適しており、家庭果樹や摘み取り園などで利用が多い。枝質は柔らかく、果房の重みで枝全体が下垂しやすい傾向がある。

 

スター(Star)

スター(Star)
樹形は半開張性で樹勢は中程度。開花は4月中旬、収穫期は6月中旬から7月上旬。果実の大きさは中粒で果実の硬さは中程度。甘味は多く、酸味は中程度。フロリダ大学の育成で1996年に発表されたアメリカのパテント品種。果実の萼(がく)が「スター(星)」ににている。粒ぞろいのよい果実が一気に熟すため、収穫期間は短い。果肉は甘味が強く酸味は適度で非常においしい。

ダブリン(Duplin)

ダブリン(Duplin)
樹形は半直立性で樹勢は中程度。開花は4月中旬、収穫期は6月中旬から7月上旬。果実の大きさは中粒で果実の硬さは硬め。甘味は中程度で酸味は少ない。1998年にノースカロライナ州で発表された比較的新しい品種。ジャムを作る時にこの品種を混ぜると風味がよくなる。

 

ミスティ(Misty)

ミスティ(Misty)
樹形は直立性で樹勢は強い。開花は4月中旬、収穫期は6月下旬から7月上旬。果実の大きさは中粒で果実の硬さは硬め。甘味は中程度で酸味は少ない。休眠時間は短く、冬の段階から芽が動き始める。花芽が多く付くので、適度に剪定しないと株が弱ってしまう。果実は中粒だが風味はよく、サザンハイブッシュの中では根強い人気がある。

 

ガルフコースト(Gulfcoast)

ガルフコースト(Gulfcoast)
樹形は開張性で樹勢は強い。開花は4月中旬、収穫期は6月下旬から7月中旬。果実の大きさは中粒で果実の硬さは中程度。甘味、酸味は中程度。収穫期が梅雨期と重なるため、雨による裂果に注意が必要である。

 

サファイア* (Sapphire)

サファイア* (Sapphire)
樹形は半開張性で樹勢はやや弱い。開花は4月中旬、収穫期は6月下旬から7月中旬。果実の大きさは大粒で果実の硬さは硬い。甘味は多く酸味は中程度。「フロリダサファイア」としても出まわっているアメリカのパテント品種。花冠が細長いのが特徴で、蕾や花は赤紫を帯びている。大粒でかつ粒ぞろいもよく、果柄痕が付きにくい。果肉もしまっており、輸送性や貯蔵性に優れている。(写真/大関ナーセリー)

 

サンシャインブルー* (Sunshineblue)

サンシャインブルー* (Sunshineblue)
樹形は開張性で樹勢は強い。開花は4月中旬、収穫期は6月下旬から7月上旬。果実の大きさは中粒で果実の硬さは硬い。甘味、酸味は中程度。蕾が赤く、開花しても花は赤色が残っており、鑑賞価値の高い品種。一般に常緑とされているが、環境によっては秋に紅葉する。樹高が低い矮性タイプなので、美しい花をいかした鉢植え栽培がおすすめである。(写真/大関ナーセリー)

 

シャープブルー(Sharpblue)

シャープブルー(Sharpblue)
樹形は開張性で樹勢は強い。開花は4月中旬、収穫期は6月下旬から7月中旬。果実の大きさは中粒で果実の硬さは硬い。甘味、酸味は中程度。フロリダ大学で育成され1975年に発表された、サザンハイブッシュでは初期の品種。休眠時間は200.300時間と短く暖地向きで、乾燥に強い。風味はよいが果柄痕が湿りやすい。

 

マグノリア(Magnolia)

マグノリア(Magnolia)
樹形は開張性で樹勢は中程度。開花は4月中旬、収穫期は7月上旬から下旬。果実の大きさは中粒で果実の硬さは硬め。甘味、酸味は少ない。シュートが水平方向に伸びやすく、剪定するか支柱を立てて垂直方向に誘引する必要がある。シュートは赤みを帯び、鑑賞性に優れている。果肉はしまっていて食感がよく、果柄痕も小さいため、保存性・輸送性に優れている。

1 2 3 4 5