おすすめの人気品種 厳選32

ラビットアイ
Rabbit Eye Blueberry(RB)

適 地:暖地
収穫期:7月上旬~9月上旬
収 量:多い

クライマックス* (Climax)

クライマックス* (Climax)
樹形は開張性で樹勢は強い。開花は4月中旬、収穫時期は7月中旬から下旬。果実の大きさは中粒で豊産性である。甘味が多く酸味が少ない。ラビットアイ品種の中で早生の品種とされ、多くの果実が一斉に熟する傾向がある。(写真/大関ナーセリー)

 

ウッダード(Woodard)

ウッダード(Woodard
樹形は開張性で樹勢は強い。開花は4月下旬、収穫時期は7月中旬から8月中旬。果実の大きさと硬さは中程度。甘味は中程度で酸味は多い。1962年に「ティフブル-」、「ホームベル」とともに導入され、日本ではラビットアイ御三家と呼ばれた。自家結実性が極めて低いので、他の品種との混植が必要である。

 

バルドウィン(Baldwin)

バルドウィン(Baldwin)
樹形は半開張性で樹勢は中程度。開花期は4月下旬、収穫期は7月下旬から8月下旬。果実の大きさと硬さは中程度。甘味と酸味は中程度。 耐病性に優れ、結実率がよく豊産な品種。強いシュートには、その先端だけでなく、下方にまで花芽がつき、ブドウの房のようになった果房が弓なりに垂れ下がっていく。

 

ブライトウェル(Brightwell)

ブライトウェル(Brightwell)
樹形は直立性で樹勢は中程度。開花期は4月中旬で、収穫期は7月下旬から8月下旬。果実の大きさと硬さは中程度。甘味は多く、酸味は中程度。「ティフブル-」を片親にしてジョージア州で育成され、1981年に発表された品種で、日本への導入は1998年。収穫時の実離れがよく、果柄痕が小さく乾きやすい。果皮も硬めで日持ちが長い。

 

ホームベル(Homebell)

ホームベル(Homebell)
樹形は開張性で樹勢は強い。開花期は4月中旬で収穫時期は7月下旬から8月下旬。果実の大きさは小粒で果実の硬さは中程度。甘くて酸味は中程度である。土壌適応性が広く育てやすいため、急速に摘み取り園などで普及した。果実は小粒だが、完熟前でも甘味がのっていておいしい。

 

ティフブル-(Tifblue)

ティフブル-(Tifblue)
樹形は直立性で樹勢は強い。開花期は4月下旬で収穫期は7月下旬から9月上旬。果実の大きさは小粒であるが果実の硬さは硬め。甘味と酸味は多い。ラビットアイにおける品種改良の中心的存在となる品種。甘みと酸味のバランスがよく、長く高い総合評価を得ている。果柄痕は小さく、果肉も硬いので日持ちするが、雨が降った後や、果実が完熟すると、劣果が見られる。

ピンクレモネード*(Pink Lemonade)

ピンクレモネード*(Pink Lemonade)
樹形は直立性で樹勢は良い。収穫時期は6月下旬から7月上旬である。果実の大きさは中程度。甘味は多くて、光沢のある明るいピンク色の果実。「NJ89 ‐ 158-1」と‘Delite’ の交配種。受粉樹にはラビットアイがおすすめ。通常のピンクのブルーベリーは未熟で食べられないが、これはおいしいブルーベリーといわれている。(写真/大関ナーセリー)

*のついた品種は、有限会社大関ナーセリーが品種登録をした品種で、これらの品種は増殖や交配親に用いることが禁止されています。

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