枯れにくい雑草にも効く!〈ザクサ〉液剤

◆Meiji Seika ファルマ㈱ | ザクサ液剤

2021/04/01

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Meiji Seika ファルマが開発した除草剤〈ザクサ〉液剤は、近年問題視されている防除のむずかしい草種、スギナ、オヒシバ、オオアレチノギクなどに対する除草効果が高く、速くかつ長く枯らすことが特長だ。その特長をまんがで紹介する。

除草効果の力強さ、環境へのやさしさ

ザクサ液剤は、グルタミン合成酵素の働きを阻害することで、植物体内にアンモニアを蓄積させ、雑草を枯死させる除草剤で、速くそして長く枯らすことができる。また、ザクサ液剤は、自然界に広く存在するアミノ酸の一種を成分としており、土壌への影響が少なく、人畜への安全性の高いことが大きな特長といえる。

 

地球と人にやさしい除草剤
土壌中ですみやかに分解

ザクサ液剤の有効成分グルホシネートPは1972年に発見されたアミノ酸の一種(L-ホスフィノトリシン)で、自然界に広く存在している物質。そのため、土壌中での分解速度が速く、土壌への影響が少ないと考えられる。また、人畜への安全性も高いので、安心して使用できる。

土壌に落ちたザクサ液剤の有効成分は、土壌中の微生物によって分解され、半日~1日で半減する。分解スピードが非常に早く、土壌に対し高い安全性を持っていることがわかる。

素早く枯らし、長く抑える
枯らした状態を長く保つ

ザクサ液剤の除草効果の特長は、雑草を枯らすスピードが早く、抑草期間が長いこと。ザクサ液剤の成分は速やかに吸収され、通常1~3日程度で枯れ始める。また、抑草期間が長く、手刈りの場合、抑草期間が作業後20~35日程度なのに対し、ザクサ液剤の場合、作業後40~50日程度の抑草効果がみられるという。

ザクサ液剤は様々な雑草に効果を示す。なかでも生育範囲が広く、近年問題になっている防除の難しい雑草(オヒシバ、オオアレチノギク、スギナなど)にも効果を発揮する。

ザクサ液剤は水で薄めて使用する除草剤で基本的には100倍希釈での散布を推奨している。

オヒシバに対する除草効果

スギナに対する除草効果

ザクサ普及会|北興化学工業株式会社
〈事務局〉Meiji Seika ファルマ株式会社
生物産業事業本部 農薬資材部
問い合わせ電話番号
TEL.03-3273-0177
平日9:00~17:00(土・日・祝日及び当社休業日を除く)