近畿地方で農薬散布ドローンの実演体験会開催

2021/04/08

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セキド ドローン 実演会 DJI 農薬散布 AGRAS T20ドローンの販売並びに各種サポート業務を行うセキドは4月20日(火)11時より奈良県天理市檜垣町にて、最新のDJI製農薬散布ドローン「AGRAS T20(アグラス T20)」による散布飛行デモを行う。

セキド ドローン 実演会 DJI 農薬散布 AGRAS T20

【AGRAS T20】
デモフライトで使用されるAGRAS T20。パワフルな性能と並外れた噴霧性能を兼ね備えたT20は、広大な農地や台地、果樹園のような様々な地形の上空を自律運転で作業遂行することができる。新機能の全方向デジタルレーダーなどを駆使して、飛行の安定性と安全性を次レベルへ向上させ、T20は重要な農作業に高い効率性をもたらす。

セキド ドローン 実演会 DJI 農薬散布 AGRAS T20

【Agrasスマート送信機2.0】(写真左)
ユーザーインターフェースはスムーズに作動し、直感的に操作することができる。さらに、スマート送信機は、強い日差しの下でも視認性が高い、超高輝度5.5インチディスプレイを搭載。外部バッテリーパックにも対応し、他の送信機より2倍も長く使用できるので、長時間の作業や負荷の大きい作業に最適。
【簡単に行える農業ソリューション(3D飛行ルート計画)】(写真右)
3D飛行ルート計画により、過去の課題であった厳しい地形条件下での航行は、今は問題ではない。Phantom 4 RTKを使用すると、対象区域をスキャンしマッピングできるため、その圃場のあらゆる起伏を識別することが可能。果樹園モードでは、木々のそれぞれの形を識別し、それを元に3D飛行ルートを生成。その後、T20を使って効率的に噴霧を実施することができる。

ドローンの世界的リーディングカンパニー・DJIの協賛による、実機を用いた手動・自動散布の“デモ飛行”と“座学会”の2つをセットにした農業用ドローン導入に向けた不安や悩みを解決するイベント。

同体験会は、農薬散布の基本的な機能に加え、RTKや自動航行など多くのインテリジェント機能が搭載されるDJIの「AGRAS T20」の散布デモ、自動操縦デモなど実際のフライトを見られるほか、座学では機体の購入方法や講習について、DJI製品の最新動向や機体詳細、農薬散布についての注意点などを紹介する。導入への不安や悩みを解消できる絶好の機会。助成金を活用した導入を検討している事業者などにも対応する。

セキド ドローン 実演会 DJI 農薬散布 AGRAS T20

過去の実演会の様子。

同体験への参加は無料で、定員は30名。会場は南檜垣営農組合資材置場近くの特設会場(奈良県天理市檜垣町93-1)にて行われる。

近畿地方の生産者で、ドローンによる農薬散布導入を考えている生産者は、疑問点や運用面、コスト等、さまざまな疑問点を解決するいい機会となるだろう。

【DJI製農薬散布ドローン 散布飛行実演会 in 奈良概要】
開催日時:4月20日(火)11:00~13:00
開催会場:南檜垣営農組合資材置場近くの特設会場(奈良県天理市檜垣町93-1)
参加費用:無料
対象者:
・ドローンによる農薬散布を始めたい農家
・農業協同組合、官公庁、自治体様または導入提案を検討されている法人
・助成金を活用して導入を検討されている事業者
定員:30名(要事前申込、定員に達し次第締切)
申込方法など詳細はこちら

DJI製農薬散布ドローン 散布飛行実演会 in 奈良
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