アグリノート上でヤンマー農機情報を確認

2021/01/14

  • facebookでシェアする
  • twitterでシェアする
  • LINEでシェアする
  • はてなブックマークでシェアする

ウォーターセルとヤンマーアグリは、ウォーターセルが提供する営農支援ツール「アグリノート」において、ヤンマーが提供する「スマートアシストリモート」が生成した機械情報の利用を可能にする連携オプションを、2021年3月3日より提供開始する。

「アグリノート」とは、農作業記録・管理アプリ。農場を航空写真マップで可視化し、農作業および圃場の管理やスタッフ間の情報共有をサポートする営農支援システム。PCブラウザのほか、専用のアプリを利用することで、スマートフォンやタブレットからも農作業記録や作物の生育記録の入力・閲覧できる。また、農作業記録だけでなく、売上やコスト計算も自動で行ってくれ手軽に収支の管理もできる。

「スマートアシストリモート」は、GNSSアンテナおよび通信端末を搭載した農業機械の位置情報を、通信システムによって管理。いつ、どこで、どのように、使用されているかの情報を発進し、遠隔監視によって農機を見守り、作業の効率化を図るサービス。また、インターネットを通じて、メンテナンス時期やマシンのトラブルをすばやく把握し常に適切なサービス・サポートをユーザーに提供できるシステムだ。

アグリノート ヤンマー スマートアシストリモート ウォターセル スマート農業

「アグリノート」と「スマートアシストリモート」の連携イメージ図。

近年、農地集約による担い手農家の規模拡大で営農管理は複雑化し、それを管理する営農支援ツールにはさまざまな機能が求められる。そこで「アグリノート」と「スマートアシストリモート」の連携により、営農に関わる日々の情報管理の効率化を実現する。

連携機能第一弾とし、「スマートアシストリモート」の機械情報と「アグリノート」のIDを連携させる。これにより、アグリノートを利用するユーザーは、スマートアシストリモートに登録している所有機の機体情報がアグリノートに自動登録される。

今後さらに連携機能の強化を進める予定で、日々の作業記録や作業ノウハウの蓄積や見える化し、作業の効率化・軽労化を実現していく。

アグリノート
スマートアシスト
ヤンマー
ウォーターセル