動力を用いず作業中の辛い姿勢をサポート

2021/04/19

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日本シグマックス MEDIAID メディエイド アシストギア 腰ユニット日本生まれのサポーター専業ブランド「MEDIAID(メディエイド)」を展開する日本シグマックスは、長年のサポーター開発のノウハウを駆使して、動力を用いることなく作業中の姿勢をサポートする「メディエイド アシストギア 腰ユニット」を開発。5月下旬より販売開始する。

「メディエイド アシストギア 腰ユニット」は着用によるかさばりや重さを最大限廃し、体にしっかりフィットしつつ作業中の身体の負担を効率的に軽減することを目指して開発された。

筋肉・関節への負担を軽減するために用いるのは各種の伸縮素材。それらを体の動きに合わせて適切な位置に配置し、なおかつ動作によるずれを防ぐために、同社のサポーター開発で蓄積したノウハウをふんだんに盛り込んだ。「メディエイド アシストギア」は動力や圧力で動作をアシストするほどのパワーは求めず、日々の作業の中で長時間着用し続けられる「快適性と使い勝手を重視」した製品と、同社は話す。

日本シグマックス MEDIAID メディエイド アシストギア 腰ユニット「メディエイド アシストギア 腰ユニット」は、前傾姿勢、持ち上げ姿勢、作業姿勢をサポートする。前傾姿勢では、腰を中心とした上下パーツを連結することで肩、太ももから腰に向かって張力が働き、前傾姿勢での腰の負担を軽減する。持ち上げ姿勢では、太ももベルトとクロステープの適度な伸縮性により、荷物の上げ下げに伴う腰回りの負担を軽減。長時間の立ち仕事など同じ姿勢による負担は、腰部ベルトが腹腔圧上昇効果により体幹を安定させてくれるので、負担が軽減される。

日本シグマックス MEDIAID メディエイド アシストギア 腰ユニット同製品は、上下パーツに分かれており、一緒に使用することで機能が発揮される。上下パーツあわせて約460gの軽量設計。素材は背中と腰のバックパネル、太ももベルトには、通気性に優れたメッシュ素材を使用しているので、長時間の着用時でも快適に作業できる。また、ベルトやスラップの締め具合を調整できるので、休憩時間には緩めるなどしてすぐにリラックスできる。

サイズは上下ともS/M/Lの3サイズ。上パーツは身長に、下パーツはウエストサイズにあわせて選ぶ。価格は上パーツが11,000円、下パーツが16,500円。

「メディエイド アシストギア  腰ユニット」製品ページ
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