労働軽減アシストスーツに腕パーツを発売

2021/12/21

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医療用品メーカーのダイヤ工業は12月16日、労働軽減アシストスーツ「DARWING Hakobelude(ダーウィンハコベルデ)」の腕パーツを発売した。
労働軽減アシストスーツ DARWING Hakobelude ダイヤ工業 腕パーツ スマート農業リュックサックを背負うように装着する「DARWING Hakobelude」は、背面に肩から腰と脇から腰にかけて特殊高反発ゴムを、大腿部にかけて特殊高反発ゴムと人工筋肉を配置している。腰を落として屈むことにより背後から引っ張られ、ゴムの収縮力が発生して自然と上半身を起こしてくれるようなアシストが感じられ、重い荷物などを持ちあげる際に背中から大腿部にかけて筋肉を補助する機能を発揮。その作用によって中腰姿勢を維持するときに使う背面の筋肉を助ける働きをする。長時間中腰姿勢で作業する場合などに長時間の姿勢保持がラクになるよう設計されている。

労働軽減アシストスーツ DARWING Hakobelude ダイヤ工業 腕パーツ スマート農業

「DARWING Hakobelude(ダーウィンハコベルデ)」は、農業現場でも利用されている。中腰姿勢の維持や収穫物の運搬などをサポートしてくれる。

今回発売された腕パーツは、作業動作によっては「腰のアシストだけでは物足りない」といった作業者の声に応えて開発されたもの。

腕パーツを装着すると、腕の引き込み動作をアシストして重量物を持ち上げる時にかかる腕の負担を軽減する。腕パーツは約 270gで非常に軽く、さらにゴムの張力を利用したアシスト機能のため、 作業時における腕、肩の本来の動を妨げることなく使用できる。「DARWING Hakobelude」は、本体価格8万5800円、腕パーツ1万6500円(いずれも税込)。

DARWING Hakobelude(ダーウィン ハコベルデ)商品紹介ページ
ダイヤ工業